体と心がラクになる「和」のウォーキング

読了。「体と心がラクになる「和」のウォーキング」安田登。

ウォーキングの仕方がメーンの本だと思っていたら、後半は松尾芭蕉や「おくのほそ道」についてなどなど。

ゆるめる、ゆらゆらさせるといった体操(かな?)が紹介されていたので、幾つか実践してみようと思います。

後半の芭蕉に触れている部分で、昔の人の年齢を数えるときには、今の人の年齢に8掛けするとピンとくるということで、芭蕉の旅は41歳から46歳、現代に換算すれば50歳ごろから旅を始めたという記載。今、私は50歳(正しくはもうすぐ51歳だけど……)なので、今の私ぐらいから旅を始めたという。すごいな、松尾芭蕉。「おくのほそ道」はほぼ読んだことない(知らない)ので、そろそろチャレンジするべきか?

本書内で紹介されていた、著者の安田登さんの著作も要チェック。知れば知るほど奥深そうである。

本書の装丁は、鈴木あづささん(細山田デザイン事務所)でした。

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