ハイポジ 1986年、二度目の青春。

2020年1月からのドラマ「ハイポジ 1986年、二度目の青春。」、テレビ大阪のドラマですが、BSテレ東で放送があったので視聴。

主な出演者

16歳の天野光彦/今井悠貴 46歳の天野光彦/柳憂怜 小沢さつき/黒崎レイナ 16歳の司幸子/鈴木絢音(乃木坂46) 46歳の天野幸子/いしのようこ 馬場真/伊島空 丸尾佳代/めがね 天野靖子/野崎智子 天野美憂/岡田佑里乃 下妻京一/山中崇 

原作 「ハイポジ」きらたかし

第1話「翼の折れた天使」

30年前にタイムスリップ、46歳から16歳の自分に戻っていたという設定。30年前は1986年という設定なので、現在は2016年?

私は1986年だと17歳なので、がっつり同世代。ハイポジのカセットテープ、使い分けはようわからんかったけど知っていたし、ドラマ内で描写のあった、レタリング、カセットの爪を折る、鉛筆でテープを巻き取るなど、すべてわかった。

主人公は

会社をリストラされ、離婚も秒読みの光彦(柳憂怜)は風俗店で滑って頭を打って、意識不明になった。気がつくと魂は46歳のまま、身体は16歳の自分の中にいた。

公式サイトより

という設定なのでとても不憫なのだけど、1話にて、16歳の自分を「二度目の青春」と喜んでいた。私だったら、つらいな、勉強ついていけん(笑)。

流れる曲、私でも知っているものばかり。そういうところも楽しみなドラマ。最後は現代に戻るのか、戻れないのか、そもそも生きているのか……。

第2話「ONEWAY GENERATION」

ドラマ「テセウスの船」もほぼ30年前にタイムスリップ(戻った時代はちょっと違うが)。懐かしむのもはやりかな。

ドラマ中の解説がなくてもだいたいわかる(年を取っている証拠か……)。

光彦の席の周りって女子ばっかりだなあ。

第3話「JINGI 愛してもらいます」

前回までのあらすじから始まる親切設定。

「けんかのことなんて別にどうでもいい」という小沢さん。小沢さんは何であんなに強いの?(精神ともに)

「タッチ」を読んで泣く。あのころか、連載は。

姉ちゃんにお金を貸してくれと泣きつく。姉ちゃんには、おまえ変わったなと褒められていた。「何とかしてやっからよ」と頼もしい姉ちゃん。

第4話「ROMANTICが止まらない」

(視聴したが感想メモなし)

タイトル「ROMANTICが止まらない」はC-C-B、高校生のときライブに行ったなあ。

第5話「ONLY YOU」

(視聴したが感想メモなし)

第6話「ガラスのジェネレーション」

録画してからだいぶたってしまった5月にやっと視聴の第6話。

光彦の一晩のお相手の人妻役は島田桃依さん(@momonikudango)、あ、この方が「伝説のお母さん」の子育て担当課の職員さんか。

2度目の青春中だと知らないのに、周りが皆「今を大事に」的な後押しをするので、光彦ぐいぐいと進む。

第7話「フレンズ」

また前回から時間が空いてしまった、第7話の視聴。

小沢と斉藤由貴とどっちが好き?と聞かれる光彦、小沢のことを好きなのは知れ渡っている? 斉藤由貴ちゃんは今でもかわいいよね。再放送の「はね駒」見ています。

(中身はおっさんだけど)母にとってはかわいい16歳の息子。わかる。

学校をサボって遊びに行く光彦と小沢さん。私、高校生のとき、学校をサボってプチ旅行をする計画を立てたのだけど(相手は女子だが)、前日にその相手の子に「今度休むと単位が危ない」的な連絡が来てしまったそうで、当日中止となったんだなあ。行ったら絶対楽しかったはず。ただ電車に乗って出掛けるだけの計画だったのだけどね。

第8話「悲しみにさよなら」

原作を読んでいないし、結末も知らないのだけど、これはタイムスリップではなく、パラレルワールド的な感じで、別な人生を送ることになるの!?(見続ければわかることだけどね)

家族写真、いいね、光彦。

そして、最後に小沢さんのおばあちゃんが倒れたという知らせ。頼りがいのあるところを見せた光彦がいたな。

第9話「恋の予感」

髪の色を戻しちゃった光彦。全女(全日本女子プロレス)は三禁があると佳代に教えると、あっさり女子プロ入りをあきらめるのねん、佳代。

第10話「YES MY LOVE」

ジェスチャークイズで盛り上がる、佳代や光彦たち。物知りというか、年の功だな、道彦の正解率。映画は何回もテレビで見たって、そうそう、そうなのよ。

第11話「SWEET MEMORIES」

ラブ高生たちにボコボコにされながらもさつきを守った光彦。それを見ていたラブ高生の先輩(ボクサーだっけ?)、なかなかいいやつだな。

30年前(今からだと30年以上前だけど)、紅茶キノコは万能なの? 私は未体験。

最終話「MY REVOLUTION」

頭痛が合図なのか、現代に戻ってしまった光彦。離婚は回避できず。だけど、離婚後のほうが、元妻と娘との関係がちょっといい感じ?

最終回、光彦(46歳のほうね)がかっこよく見えるわけです。あの数カ月の2回目の高校生活でいろいろ変わったんだなあ。

リストラされ、福祉関係で働こうと決めた光彦が訪れた施設には、30年後のさつきと思われる後ろ姿の女性。わあ、ここで出会っちゃうんだ。

流れる音楽はほぼわかった、光彦と同年代の私、ドラマ内で流れた音楽のCDとか出ないかな。

途中、光彦がどっちに進んでいくの?とちょっと心配にもなったけど、最後はほっとするドラマだったな。

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