NHKスペシャル 人体Ⅱ 遺伝子(1)

NHKスペシャル 人体Ⅱ」の遺伝子、第1集を見ました。「あなたの中の宝物 “トレジャーDNA”」

放送直前まで昨年放送の「人体」の再放送だと思っていましたが、違う、これは新作!と気づき、逃すことなく見ました。

 

司会 タモリ 山中伸弥 久保田祐佳

ゲスト 石原さとみ 鈴木亮平

音楽は前シリーズに続き川井憲次さん(「科捜研の女」「まんぷく」もそうです)。語りは大賀さんに替わっていました。

 

冒頭の、DNAから顔を復元で、鈴木亮平さんの顔が作られていたのだけど、よくできている! 今そんなことができるんだなあ。そのうち「科捜研の女」にも出てきそう。

遺伝子とDNAの違いは?ということで、今までは、全DNAの2%が遺伝子、残り98%はゴミ(ジャンク)扱いだったのだけど、今はその98%にお宝DNAが眠っているということがわかってきたらしいです。それがトレジャーDNA。

 

超高齢でも元気な方(109歳で車の運転をされている方が出てきてびっくり)とか、特定の病気にかからない方とか。そういうのがわかってくるらしいです。

 

珍しく脾臓が紹介されていました。私も脾臓全摘(←がんが脾臓辺りに転移したので全摘しています)するまで存在をほとんど知らなかったけど、赤血球の貯蔵庫らしいです。

全摘しましたが、その機能をほかでカバーしているのか、今のところ特に問題はありません。

 

次週は「“DNAスイッチ”が運命を変える」ということで、CMのやる気スイッチみたいな感じの予告でしたけど、そちらも楽しみ。

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