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独眼竜政宗

NHKのBSでまた再放送が始まったので見始めました、「独眼竜政宗」。下のほうの日記は2014年までに記載していたメモ書きのようなものなので、あらためて視聴日記を残そうと思います。

本放送は1987年1月4日から12月13日。

第1回 誕生

前回見たときは、今よりさらに歴史の知識がなかったので、回を追うのがやっとだったけど。そうか、最上と伊達の政略結婚だったのか。輝宗と義姫の出会いの場面が面白い。輝宗の「気に入った!」の一言で無事婚姻。

第2回 不動明王

私から生まれたものだからと、梵天丸の取れてしまった右目を食べたよ、母・義姫。

虎哉和尚に左月の家族構成を説明するも、間違えすぎてさっぱり伝わらずの左月。

「梵天丸もかくありたい」はこの回ね。

第3回 親ごころ

時宗丸役の子がめっちゃかわいい。彼が三浦友和さんになるのか。

輝宗の側室にと用意したお雪さん、輝宗は側室など要らんと言うと、「わしならすぐにでも側室に迎えたい」なんて言っちゃう左月、その後には娘の喜多を輝宗に差し出すなんて(喜多は輝宗が好きだったのに)、ひどい男よ……。お東の方、ご立腹しちゃうけど、懐妊がわかりよかったわよ。

第4回 元服

弟・竺丸誕生で、兄ちゃんの梵天丸すねている。お東の方は竺丸は我が父で育てる、兄弟ともに愛しているというけれど、追いやろうという雰囲気しか感じない。元服して藤次郎政宗(嶋英二)になった。

冒頭の説明でのたとえ、最初見た時

秀吉50、家康45、政宗20というところあたりまで見ました(こういう解説はありがたいのう)。政宗わかっ。

と感想を書いていたけど、いや、ほんと、わっかいよね。長嶋、王、清原というたとえもしていた。そりゃ、怖いよね、秀吉。

第5回 愛姫(めごひめ)

冒頭、梵天丸(衣装は現代)の米沢城案内。母と子、離ればなれの城内だったな。

愛姫役は後藤久美子さん、実際は中学生ぐらいかな。「光る君へ」の藤原彰子ぐらいで嫁いだのと同じような感じか。おままごとセットで遊んではいたけど、きっともっと中身は大人で、でも家が恋しい年頃よね。

第6回 侍女成敗

「直々にしつけて進ぜよう」と言うお東の方、愛姫、ひるまないのすごいな。

左月、何だかんだでも娘が大事。

第7回 初陣

おなごと一緒なら寝てもよい?(の?和尚)

まだ子供の愛姫とちぎっていないのかと、そりゃむちゃな……。でも、2人は最後に気持ちが通じ合った感じか?

小十郎、出奔せんでよかった。

第8回 若武者

政宗、自信が出てきたねえと思っていたら、最終形態(渡辺謙)になった。18歳、愛姫は16歳。

秀吉が持ってきたオルゴール、あっという間に壊れたの?

第9回 野望

家臣が一気に若返り(代替わり)。父に言われ、祝儀の使者たちに上から目線での振る舞いをする政宗。まだ19歳か。

第10回 男の器量

隠居組たちは囲碁(かな?)を打つ。

荒ぶる政宗、母に認められたい一心なのか。

第11回 八百人斬り

八百人斬り……。このときでまだ19歳。

第12回 輝宗無残

江夏豊さんのお名前があったのだけど、誰?とWikipediaを見てみたら、第11回でも出演されていた。屋代勘解由役。たしかに勘解由という名前の人物いたな。

今回も荒ぶる政宗、実のところは思い悩む日々らしいけど。輝宗、不覚……。

第13回 人取(ひととり)橋

理由はどうあれ、愛しき夫が骨(灰になってと言ってたから骨じゃないの?)になって帰ってくるなんて、さすがに嫌よね。大殿の後を追って殉死する者たちもいるのか……。

第14回 勝ち名乗り

ふっふっふ。再放送が始まったんですよ。2014年! ありがたや~、BS。頑張って鈴木さんチェックしていたけど、たぶん今までは出ていなくて。

やっと 鈴木重信(すずきしげのぶ)/平田満 が出てきました。茶人だったぞ。

歴史はうといんで、わからないところもありますが。お東の方が出てくると緊張しますな。

今じゃベテラン俳優陣たちが若者世代でがんがん登場しているのも楽しいです。三浦友和氏なんて、この前まで金髪で恐ろしかった(@極悪がんぼ)で~。

(以上、再放送時の日記に加筆修正)

前回の第13回、途中、眠気に負けてしまっていたため、左月が亡くなる場面を見逃したようでした。ああ……。

今回登場の鈴木重信。途中から「あ、自分を売り込むな?」という雰囲気が伝わってきていたな。結局、重信から元信に改名するのかな? テロップは重信だったけど、Wikipediaでは元信。

第15回 めごとねこ

政宗のキャッキャウフフな場面があったのね。すっかり忘れていた。猫御前に首ったけ。

第16回 南北の敵

毛虫の前立て(嫌……)。決して後ずさりしないとの意ね。

猫御前の妊娠したフリ、かなり悪質だよね。本人はそう思っていないようだけど。

第17回 宮仕え

腹立つ猫殿だわ。愛姫、よく耐えている。

花が送られてきたは、鼻違い(首の代わり)で、御佐子気絶。

第18回 お東、居座る

(録画できておらず)

第19回 大移動

亀丸役で山口祥行さんだ。子役からされていたのかな。今の風貌と全く違う。

第20回 決戦、摺上原(すりあげはら)

山口祥行さん演じる亀丸、声もまだかわいい。出演者テロップなかったら絶対わからなかった。

堤真一さんが芦名義広役で出演、17歳の役だ。テレビデビューして間もないころかのかな。

「独眼竜政宗殿とお呼びする」ということで、このころから独眼竜と呼ばれていたのね。

第21回 修羅の母

小田原、参陣を拒否。そろそろあの勝新太郎さん演じる秀吉との対面のシーンがやってくるのかな。

第22回 弟を斬る

小田原参陣の前にこの回か。

母・お東の方の前で誇らしげな顔をする政宗がとてもかわいいんだけど、その後に毒殺未遂。そりゃあ気持ちはズタズタにされるよね。そして、弟を斬るに至るのか。

第23回 小田原へ

遠くに見える秀吉(というか勝新太郎さんだな)がこわつ。

第24回 天下人

秀吉の息子(鶴松)、父ちゃん(勝新太郎さん)にチュッチュされちゃってる、かわいい。

第25回 人質、めご

政宗の少年時代を演じた嶋英二君、登場、短パン姿のが時代だなあ。

独眼竜に対して、蒲生氏郷は麒麟。

第26回 絶体絶命

人質となっている愛姫が本物かどうか、じいは目利き(?)のために上洛ね。

第27回 黄金の十字架

みんな筆跡鑑定ができる感じですごいな。老眼だともう無理だな。

蒲生さんが何だかかわいそう。秀次は脳天気だな。

ケヤキの柱に金箔を貼った十字架、だったか。

第28回 知恵くらべ

政宗が褒められるたび、石田三成(奥田瑛二)が何とも嫌な表情をするのがちょっと楽しい。

アバンのイラストを描かれた方がわからず。千葉真弓(香川真弓)さんという方なのかな?

「セキレイの眼は二度と通用せん」と言われていたな。

第29回 左遷

懐妊したのは、愛なのか、猫なのか、はっきりしないじいさん(誰だっけ?)。テロップでも発言も愛(めご)と言っているのに、猫(ねこ)だなんて、コント? それでもうれしいのね、政宗。愛姫のことも考えてあげて……。

出演者テロップにて、僧/鈴木悦道 のお名前あり。鈴木悦道さんは元NHK大河ドラマの時代考証人をされていた方っぽいな。住職で郷土史家かな。

第30回 伊達者

猫殿に先に子が生まれたのだったか。

愛姫の身代わりに秀吉の下へ行った藤姫はどうなったのだろう。そして、喜多はここでもう登場しなくなるのか。

出陣に備えて武具周り(何て言うの、ああいうの?)を派手に飾る政宗。ファッションショーじゃな、あれは。

秀吉が髪の毛を染めていた。あれは墨?

第31回 子宝

子宝というのは、秀吉にも再び子が生まれ、政宗と愛姫との間にも娘が誕生したということか。

秀吉(というか勝新太郎さん)、また赤子にチュッチュしてた。かわいいんだろうな。

名護屋城に黄金の茶室の話。再現したものではあるけど、見たな、名護屋城跡で。

>> まるでダンジョンのような(別ブログ日記)

秀次が鶴を食ったという話も出ていたけど、「ブラタモリ」でタモさんが「鶴はうまいらしい」と言っていた気がします。食うんだね、本当に……。

最後、コスプレ&「ギロッポン」みたいな言葉遣い大会だった。

第32回 秀次失脚

母と5年ぶりの再開をした政宗。

秀次不憫、そして駒姫はもっと不憫。その父・最上義光も、あんなに命乞いをしたのに……。

第33回 濡れ衣(ぬれぎぬ)

「わらにもすがる思い」で家康にすがったところ、俺はわらか!?と言われちゃうの、ちょっとかわいそう。

第34回 太閤の死

アバンは石高ベスト10。

荒ぶる成実、結局、出奔。

最期のほうの秀吉、目はしょぼしょぼ(? 何かでふいていた)、62歳で亡くなったとあった。ずっと、むっちゃじいさんだったんだなと思っていたけど、その年齢に近くなっている自分にとても驚いた。

第35回 成実失踪

淀殿は髪を下ろさないのね。政宗にビンタをくらわす淀殿怖い。

第36回 天下分け目

急に子だくさんになったぞ、政宗。

家康から所領を戻すという提案をされ、ウホウホしちゃう政宗と家臣たち。合わせて100万石だと喜んでいたけど、次回のタイトルが「幻の百万石」なのがねえ……。

第37回 幻の百万石

タイトルで泣くよ……。

一人芝居の後、逐電する国分盛重(イッセー尾形)、笑ったわ。

第38回 仙台築城

もともとは千代なのね、仙台。

家康61歳、だいぶおじいちゃんだと思ったけど、夫と変わらない年だな、うん。

第39回 五郎八(いろは)、嫁ぐ

この前までちびっ子同士だった五郎八姫と忠輝が、沢口靖子さんと真田広之さんになって登場。このお二人は「太平記」でも夫婦役だ。

第40回 大船造り

まだまだ船造りは難しいな。

第41回 海外雄飛

支倉常長が日本に戻ってきてがっくりという場面を覚えているのだけど、このドラマだったのか、別のドラマだったのか……。

第42回 大坂攻め

アバンで支倉常長は8年後にどうのこうのとあった。このことだったのかな、覚えていたの?

小十郎改め景綱、予言者のようじゃった……。

第43回 ねこ、宇和島へ

いろいろあったけど、猫御前は宇和島へ。いつの間にやら孫もいたのね。井伊直政の孫でもあるのか。

第44回 大坂夏の陣

やはり最後まで見ていなかったのかな、このドラマ。覚えがないものがほとんど(謎)。

秀頼と淀君が自害。秀頼、最後までりりしかったな。

第45回 ふたりの父

暴れん坊・忠輝、自分の若いときに似ているから見捨てられないのか、政宗。

第46回 離縁状

片倉小十郎景綱亡くなる。喜多の墓ともども……というナレーションがあったけど、いつ亡くなったのよ!?

第47回 天下の副将軍

喜多にあやかろうと、喜多の墓を訪れた人が触って削られていったという?

片倉家のあの紋章は、今、白石市の市章に使われているらしい。

(以下、2014/07/14記載)

珍しく「N響アワー」を見たら、大河ドラマの主題曲特集をやっていました。>> 特集N響アワー 「大河の調べ とわに」(現在サイトはありません。 2018/10/16追記)

「新選組!」好きな私は、この曲もぜひ!と思っていたのに、こちらは演奏ならず。残念。

1. 「赤穂浪士」   (芥川也寸志 作曲) [昭和39年]
2. 「元禄太平記」   (湯浅譲二 作曲 )[昭和50年]
3. 「花神」   (林光 作曲) [昭和52年]
4. 「翔ぶが如く」   (一柳慧 作曲) [平成 2年]
5. 「独眼竜政宗」   (池辺晋一郎 作曲) [昭和62年]
6. 「利家とまつ」   (渡辺俊幸 作曲) [平成14年]
7. 「篤姫」   (吉俣良 作曲) [平成20年]
8. 「天地人」   (大島ミチル 作曲) [平成21年]

というラインナップでした。

私が聞いたことがあるのは、昔のものだと「独眼竜政宗」。オンドマルトノ、いいですね。確かにあの音色でした。思い出す。 参考 >> Ondes Martenot

渡辺謙さん=独眼竜のイメージなので(いまだに)、多分、よく見ていたんだと思います。私にしては珍しく(内容はさっぱり覚えていませんが)。その謙さんの娘さんが杏さんで。はあ、年を取ったものだなあ……。

さて、その曲を聴いて以来、「独眼竜政宗」の曲がしょっちゅう頭に浮かぶんです。

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