殺人逃亡者の妻

BS朝日で再放送があったドラマ「殺人逃亡者の妻」を視聴。本放送は2004年3月6日(テレビドラマデータベースさん参照)。

主な出演者(土曜ワイドステーションさん参照)

杉本慎一/三浦友和 村田洋子/国生さゆり 村田健二/甲本雅裕 鈴木利夫鈴木ヒロミツ 鈴木亜季/栗田よう子 加治屋亨/東根作寿英 横山宗男/大村波彦 伊藤恵美/中野若葉 捜査一課課長/山形恵介 南一朗/角田英介 佐野武/浅見小四郎 浅川美樹/棟里佳 中松俊哉

鈴木ヒロミツさんが鈴木さんを演じるのが見所です(違う)。

ドラマ「殺人逃亡者の妻」より
ドラマ「殺人逃亡者の妻」より

連続ひったくり犯の似顔絵が描かれた後に殺人事件が発生、犯人はそのひったくり犯だという証言が交番の巡査から得られるものの逮捕に至らず。犯人を確保できなかった責任を感じ、巡査は退職、故郷の鹿児島へ。

その1年後に似顔絵の男を知っているというFAXが杉本刑事の元に届き、鹿児島へ。

鹿児島の刑事さんたち、方言丸出し(当たり前か)。「なんち!」とか、長崎でも言うな。

巡査役は甲本雅裕さんだったので、きっとこの人はいい人(犯人じゃない)とは思っていた。もしかして偽名?と思ったらたぶん本名なのだろうけど、鈴木夫妻が鹿児島の事件の犯人。

東京で起こった保険会社のOL殺人事件の犯人は巡査の妻(当時は彼女かな?)だったのだけど、介護保険の費用が足りず、夜のバイト、そして横領、その横領を見逃す代わりに、殺されたOLにお金を請求されていたのだけど、このころは介護保険制度では賄えなかったのか?

結局、その横領はずっとばれていなかったのか? 横山(連続ひったくり犯)の愛人を殺害した凶器のベルトはどこから持ってきたの?(これ、見逃したのか?) と、ちょいちょいわからない部分もあり。全体的にトーン低めのドラマだったなあ。鹿児島の刑事さんたちの方言がちょい癒やし。

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