監察医 朝顔

2019年7月からのドラマ「監察医 朝顔」(フジテレビ)を見始めました。

あさがお
我が家の朝顔なんですが、アイキャッチに使うのはちょっと微妙だわ……

主な出演者

万木朝顔/上野樹里 万木平/時任三郎 桑原真也/風間俊介 安岡光子/志田未来 高橋涼介/中尾明慶 森本琢磨/森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.) 愛川江梨花/坂ノ上茜 小野佳代/喜多乃愛 渡辺英子/宮本茉由 山倉伸彦/戸次重幸 藤堂絵美/平岩紙 万木里子/石田ひかり 伊東純/三宅弘城 藤堂雅史/板尾創路 夏目茶子/山口智子 嶋田浩之/柄本明

原作は 原作/香川まさひと 漫画/木村直巳 監修/佐藤喜宣 「監察医 朝顔」

主題歌は 折坂悠太「朝顔」

第1話

刑事の父と監察医の娘の二人暮らし。一緒にご飯を食べるシーンがあるのだけど、「科捜研の女」でマリコと父が一緒に暮らしていたのを思い出した。マリコも通勤は自転車だったはず。

高橋涼介役の中尾明慶さんは「ラジエーションハウス」にゲスト出演していたので、「監察医朝顔」と同じ世界ということでいいのかしらん?

また刑事役の風間君。「おしい刑事」で上司役だった板尾創路さん、こちらのドラマでも共演(こちらは法医学者だけど)。

」で親子役(共演シーンはなしよね?)の時任三郎さんと上野樹里ちゃん。美しい親子じゃ。時任さん、背が高くてすらっとしていてカッコイイのだ。

忙しいだろうにまめにご飯を作る朝顔。食事のシーンが丁寧。だけど、朝顔が作ったおにぎりはでかかった(のだめ?)。てるてる坊主を作るシーンは「てるてる家族」を思い出した(違う、これは「Heaven?」だった。上野樹里ちゃんと石原さとみちゃんが姉妹役で出演していたのでごっちゃになった)。ほかのドラマをいろいろ連想させられるのはなぜ?

朝顔の母が東日本大震災で行方不明。その妻をいまだに探す平さん。母の実家にはいまだ訪れることができない朝顔。三陸鉄道の車体の赤と青のカラーと同じ色合いだった朝顔の衣服なんだけど、そこに何か意味があったのかな。

出演者に鈴木咲さんのお名前があったのだけど、役柄はわからず。

第2話

2話にて、周りの皆さんの紹介がさらっとありました。そして志田未来ちゃん演じる安岡光子登場、口は達者だが解剖現場で倒れた(笑)。

食事シーンが多い「朝顔」。大事な人とのご飯はおいしくね。

今回、遺体となって発見された方は鈴木良一

ところで、茶子先生はいったい何歳なの? 著書の発行年が1977年と書いてあったのは見間違い!? 40年以上前の著書からすると、あの美貌はいったい……。

鈴木良一を演じていたのは川瀬陽太さん

第3話

茶子先生、今回はメキシコ。

彼女&上司の自宅で下着姿で泥酔ってどうじゃろかと思うが、認めてもらったからいいか、桑原君。

平さんと朝顔、同時に事件の連絡が入ってきて、出勤。これは「BONES」の朝の風景と一緒だな。

第4話

中毒死した女性には自殺する理由が見つからないという話があったように思うけど、私みたいに病気を持っていると、亡くなったときはそれが理由とされてしまうのかなあ。

あんなにカプセルを飲み込めるなんて、それだけですごいぞ、おクスリ学院の院長。私は大粒の薬を飲んだだけでしばらく違和感あるもんなあ。

平さんに抱きついていた桑原君、この2人がカップルで、朝顔とは姉弟みたいだと思った。

第5話

子供の骨?と思いきや動物の骨と一緒に発見された年輩男性の骨。こういうときこそ「BONES」からブレナン博士を呼んでこなくては。

(まだ孫は生まれていないけど)ジイジはなかなか面倒くさいな。

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第6話

前回より5年たった話。

絵美先生の著書「歯は語る」、「BONES」(の邦題「BONES – 骨は語る -」)から来ているのかな。光子ちゃんは光子先生に。

副総監(@「相棒」)が検視官(杉本哲太)になって現れた。

今回ゲストの姉妹役の恒松祐里さんと小林星蘭、雰囲気は違うのだけど、ほくろの位置が同じような感じで姉妹感あるなあ。

第7話

このドラマはどのシーンも見入ってしまう。

最近の有森也実さんは悪女役が多いような。「東京ラブストーリー」とはまた違った悪女っぷり。

Gメン75」というセリフ(若い者にはわからんな。オープニングの曲が特徴的)があったけど、あれは茶子先生に対して放った言葉?(そこだけちょっと見そびれた) 茶子先生、やはりその時代もばりばり現役……。

鑑識・丸屋さんは、検事の石田さんが好きっぽい(続きがあるのかな)。

法廷シーンにて「執刀を担当したのは東横大学の鈴木教授だ」との発言。テロップにて「鈴木教授」の表記も確認。法医学の権威らしい。なぜか鈴木すずきとルビが振ってあった。

第8話

食事のシーンも毎回丁寧なのだけど、洗濯物1つとっても生活感があっていい。8話では、朝顔が洗濯物をたたんでいるシーンがあったのだけど、プールに行ったんだとわかる、バスタオル、小さな水着。

ドラマ「ドルチェ」シリーズでは頼りない原口君だった戸次さん、こちらのドラマでは係長だ(でも若干頼りがいはなさそう)。

最近のドラマって子役がとても自然な演技でかわいい。そして、ドラマを見ていると、このごろは祖父母世代の目線になっている(まだ孫はいませんが)。平さんの孫を見る目線に目を細める……。

第9話

毎回、女性陣につっこまれながら登場していた、朝顔の幼なじみのさぶちゃんの奥さんが亡くなり、さぶちゃんはまさかの容疑者(後に自首)。

今までのさぶちゃん登場のシーンとギャップがありすぎて、つらい。真相は第10話でわかるのか(1週遅れて視聴中)。

第10話

脾臓破裂。ドラマではよく出てくるんだよなあ、脾臓。私は脾臓全摘するまで存在さえ知らなかったわ。

建設会社で自殺したのは鈴木さんらしい。鈴木さんが結構登場するドラマである。

サブちゃんは結局無実なのよね。なぜあそこまで問題になってしまったのだろう。

第11話

最終回。

土砂災害の悲惨な現場。でも、いろいろ乗り越えた朝顔がいた。その後、母の生まれ故郷に足を運ぶこともできた。みんな強くなったな。最後までどの場面も見逃せないドラマだった。

そして、熱い係長にみんな驚く(笑)。

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