鈴木源内

書籍

落花は枝に還らずとも

(2008/03/08)珍しく時代小説(幕末)を読みました。私の頭の中では、「新選組!」の秋月様の堀部さんが出てきますが。表紙の雰囲気はかなり違います。正直なところ、今と違う文体のところや、地名、人名はざっと読む程度になってしまう、古典(じゃないが)苦手な私なのですが。秋月悌次郎の生きざまは、女ながらほれぼれします。主君の容保公や、国を思...
書籍

アームストロング砲

(2006/01/23)今読んでいるのは、司馬遼太郎の「アームストロング砲」です。その中に「五条陣屋」というお話が入っています。今、まさに読んでいるところ。ここに鈴木源内という代官様が登場。さて、最後はどうなるのか!>> 「新装版 アームストロング砲の感想・レビュー」(読書メーター)