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嘘解きレトリック

珍しく月9ドラマを視聴、ドラマ「嘘解きレトリック」、2024年10月7日より。

主な出演者

祝左右馬/鈴鹿央士 浦部鹿乃子/松本穂香 端崎馨/味方良介 藤島千代/片山友希 倉田達造/大倉孝二 倉田ヨシ江/磯山さやか 六平/今野浩喜 久我山小百合(リリー)/村川絵梨 藤島雪乃/櫻井淳子 藤島幸弘/杉本哲太 浦部フミ/若村麻由美

原作 「嘘解きレトリック」都戸利津

第1話

直前まで見る予定ではなくて。主役の祝左右馬役の鈴鹿央士さんって、なぜかずっと声優さんだと思っていて。幼顔であまり好みでもなく(いやごめんファンの方……)。しかもタイトルを「謎解きレトリック」だと思ってもいて。

しかし、直前の番宣かなにかの映像に大倉孝二氏が映っているのを見て、見ることを決めたというわけです。大倉君好きなんで。

人の嘘を聞き分けられるというと、「准教授・高槻彰良の推察」シリーズを思い浮かべてしまった(という人も多いのだろうな)けど、こちらの鹿乃子ちゃんは、知ってしまった嘘をつい言ってしまい、周りから疎まれていくという設定、尚哉君は、嘘がゆがんで聞こえ、それは誰にも話さずに隠し続けている。どちらもつらいな……。

シャーッ!とやるイナリ(ネコ)、名演技。穂(すい)さんという子らしい。アニマルプロ所属。

で、1話を見て、鈴鹿央士さん、ふだんの演技はかわいらしいい少年(いや青年よね)だけど、ここぞというときのキリッとした表情がとてもよかった。見ず嫌い的なやつだった。鹿乃子役の松本穂香さんのほうが年上なのかな。でも少女の役が似合っている。原作よりは年上の設定なのかどうなのか……。

出演者テロップチェックで、メインの俳優さんたち以外に3ページ(?)ぐらいだだーっと表記されていたのはエキストラ的な感じなのか、まちの人々? その中に鈴木晃司さんというお名前あり(7話~8話も)。

こちらの方かしらん? >> 鈴木晃司(劇団ひまわり)

プロフィールを拝見すると、「光る君へ」(源時中役)とあり。そうなの、「光る君へ」の出演者多過ぎるのか、出演者テロップにお名前があっても配役わからずということもあったり。

源時中は源雅信の長男らしいので、倫子さまのきょうだいか?(ああ、話が「光る君へ」にいってしまった)

第2話

「あなた貧乏ね」と、探偵のような推理力というか、まあ見た目ズバリというか、千代お嬢様ったら。

左右馬、鹿乃子の力を使って子どもたちからキャラメルを奪う!(いや、返したか、最後?) そのときに使った、ウソかホントかの合図が、千代お嬢様誘拐事件の際に役立った。

2人の協力により事件は解決、しかしそのことを新聞に載せた千代お嬢様のせいで、相応のお礼があったことがばれ、ツケ払い先の面々が来訪、いつまでたってもお金はたまらなそう。

(2024/10/23追記)

Wikipediaを見たら、鈴木昭一/ミネオショウ の記載。

「あんたついてるよ、他の店なら倍の値段だ」

のセリフがあったらしい。ああ、どの場面だったっけ?

第3話

鹿乃子の嘘を見破る力はどういうものかと検証する左右馬。未来はわからないらしい(賭け事には使えず)。意識の問題のよう。

おじいさんの扮装をしていた左右馬に気づくタロ坊、なかなかの少年である。

ススキのお茶、パチパチと煎る音を試してみたい。

出演者テロップに鈴木康仁さんのお名前あり。検索していて……。あ、「ワルイコあつまれ」の「社会の体操選手権」に出演している方かも? どの役だったのだーっ!?

第4話

朝だけど、これは夜逃げ(どこに?)。

偶然出会った雅(北乃きい)に誘われて取材旅行へ。

人形のような姿の品子(片岡凜)。片岡さん、また何かしらを抱えた役だ。果たして双子なのだろうか?

第5話

三つ子だったか! 最初に亡くなった品子、自由に生きられなくてかわいそうだった。

雅さん、ある程度理解しているのかな、鹿乃子の能力。でも突っ込んで聞くことはしない。

片岡凜さん、最後は解放された役でよかった。

第6話

千代さん、左右馬のことが気に入っているというよりは、探偵業に興味があるのか? 少女探偵団を結成したり。千代、何歳?(少女?)

第7話

偶然が偶然を呼んで事件解決に至った経緯を思い浮かべ、これは幽霊の仕業かも?というの、ほんとよ、ドラマなど、偶然が重なりすぎるもの。

嘘がわかるけど、結局は理論的に解決するの、よいよね。何か奥が深いよ、このドラマ(というか原作がね)。

第8話

相手の嘘がわからず、信じてしまう端崎氏。相手の嘘がわかるので、信じていいかどうかわかってしまう鹿乃子。端崎氏がお金を貸したご婦人は嘘をついておらず、お金も戻ってきたと喜ぶ。お人好しだぜ。

前回と今回、途中のCMに「くら田」の夫妻が登場、あの時代と現代と2バージョン。いいね。

出演者テロップにて鈴木心さんというお名前あり。出演者テロップ多すぎてわからないのだけど、出演した人、みんな名前が載っているのだろうな、いいよね。

唐田えりかさんの名前もテロップにあったので、どの役だったかとわからなかったけど、あ、そうか、詐欺を働こうとした女性か。少しだけの出番だったけど、出演する機会が増えて何よりね。

第9話

千代さん、一生懸命でかわいいねえ。千代さん役の片山友希さん、「ブギウギ」の桜庭和希役だったとは気づかず。貧しい家庭の娘からお嬢様になっていた。

今回の話の雰囲気、よかったな。謎の徳田史郎(本人じゃないけど)、また登場するのだろうか。探偵と対立する相手的な感じよね。

第10話

鹿乃子の母がやって来る。娘の姿を見るだけと思っていたけど、偶然、左右馬に出会ってしまい、娘と再会することができた。

鹿乃子との別れ際の嘘(と聞こえてしまう)を気にしていた母。ああそういうことねと、細かな設定に本当に感心する。

盗みをはたらいてしまった嘉助役に黒川想矢さん。「民王R」に続いての登場だ。

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