読了。「磯田道史と日本史を語ろう」磯田道史
ちょっと前のもあるけれど、「達人たちと語る歴史の秘密」とあるように歴史好きな各界の方々との対談集。戦国時代に触れた箇所も多くて、今見ている大河ドラマ「豊臣兄弟!」や「どうする家康」などの場面も思い出されたりと楽しく読了。
信長の側近が雨を予言したという話など、「豊臣兄弟!」であったねえと思い出したり。
家康の家来が、家康の池の鯉を食べちゃった話は、講談で見たものだな。
秋山兄弟の話は、「坂の上の雲」で何となく覚えている。こちらのドラマの再放送がないかな。
歴史にうとい私だけど、それなりに生きていると、ドラマなどで見た場面とリンクして面白く感じるものが増えてよいね。
戦国時代の三河武士で後に禅僧となった鈴木正三(58ページ)、鈴木貫太郎(288ページ)、その妻、鈴木たか(315ページ)などの鈴木さん登場。



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