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茂七の事件簿 新ふしぎ草紙

再放送が始まったので視聴、ドラマ「茂七の事件簿 新ふしぎ草紙 第2シリーズ」、本放送はNHK、2002年6月28日から9月20日。

主な出演者

回向院の茂七/高橋英樹 おかつ/淡路恵子 お絹/星野真里 お京/あめくみちこ 勝蔵/本田博太郎 おさだ/秋吉久美子 粂次郎/渡辺いっけい 糸吉/伊嵜充則

原作 宮部みゆき

第一話 かまいたち

宮部みゆきさんの原作は未読。主演が高橋英樹さんでこれは面白そうというのと、脚本が金子成人さんだったのも見ようと思った理由の一つ。「チョッちゃん」よかったんだよね。

20年以上前なので、星野真里ちゃんがキャッキャしている娘さん役だ。

茂七の義母役の淡路恵子さん、このドラマを見る前日に見た「監察医室生亜季子32」(2003年)では嫁に非常に冷たい義母役だった。同じような時期のドラマで全く違う役ね。

「かまいたち」と呼ばれる辻斬り騒動。かまいたちだと思われていた飾り職人の新吉(池内万作)、あれは公儀隠密的な役だったのかな。最初は不気味だったけど、途中からめっちゃかっこええなあと池内さんを見て思ってた。最近、怪しい悪い役が多いように思うので、こういう役もどんどんやってほしい。

第二話 落ち葉なしの椎

本当はおふさではなく、おしげ、21歳のはずと言われ、島流しで老けたのさ、でごまかせるのね。

千太郎役の加藤大治郎さんというのは、加藤剛さんの息子さん(夏原諒さん)なのね。

第三話 鬼子母火

不思議ばなしはあるのね。おうめのおっかさん、安心したんだね。

第四話 消えずの行灯

茂七さんに付いていた(?)おしろいはどこから?

おゆう役で市川実日子さん。「背丈は火の見櫓」とか言われちゃっていた。スンッとした女の子かと思っていたけど、周りをよく見ている、しっかり者だった。

小平次役で鈴木一功さん。

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