読了。「三谷幸喜 創作を語る」三谷幸喜、松野大介著
私が読んだのは文庫版じゃないほう。
BS-TBSで再放送をしているドラマ「高原へいらっしゃい」がどことなく三谷幸喜さんの作品を思い出すなあと検索してみたら、Wikipediaには「王様のレストラン」の元ネタとして「高原へいらっしゃい」が掲げられていたけど、実際は市川森一さんの「淋しいのはお前だけじゃない」をやりたかったと書かれていたよという記事を読んで。
>> 『鎌倉殿の13人』の脚本家・三谷幸喜の初期傑作『王様のレストラン』は年末年始の観るご馳走(介護ポストセブン ←なぜここの記事?)
そこで知ったこちらの「三谷幸喜 創作を語る」を読んでみることにしたのでした。
三谷さんのエッセイは読んだことはあるけど、インタビューされているものは初めてかも。2013年発行なので、それ以降の大河2作は登場せず。映画「清須会議」のころまで。
三谷作品でおなじみの鈴木京香さん(P79、101、220)や鈴木保奈美さん(P80)、演出の鈴木雅之さん(P78)、松尾スズキさん(P228)などのスズキさん登場。
三谷さんが理系だとは知りませんでした。ずっと勝手に文系だと思っていた。理解なので、きっちり、矛盾することはしたくないらしい。
創作のあれこれを語っていて、そうなると、あらためて今までの作品を見たくなりました。
共著の松野大介さん、ABブラザーズは覚えているので、中山秀征さんの相方ねとわかったけど、解散後は作家になっていたのか。続き?の「三谷幸喜 創作の謎」というのが出ているのも知ったので、こちらも読まなきゃ。

コメント