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高原へいらっしゃい

BS-TBSでの再放送を視聴、ドラマ「高原へいらっしゃい」、本放送は1976年3月25日から7月15日(ほぼ50年前だ!)。

主な出演者

面川清次/田宮二郎 北上冬子/由美かおる 高村靖雄/潮哲也 鳥居ミツ/池波志乃 小笠原史朗/古今亭八朝 高間麟二郎/益田喜頓 服部亥太郎/徳川龍峰 有馬フク江/北林谷栄 杉山七郎/尾藤イサオ 大貫徹夫/前田吟 村田日出男/常田富士男 大場専造/岡田英次 面川祐子/三田佳子

第1話

よくわからないまま視聴開始。スカウトした人たちを交通もないホテルへ誘う。騙されたと思うよね、そりゃあね。しかし、皆、何かしら抱えている様子。

第2話

現代劇の由美かおるさんが珍しい(私には)。冬子のように、自分のことも「ミッちゃん」と呼んでほしいというミツ、かわいい。しかし、ボイラー技士としての腕前は一流、かっこいい。

面川、別居している妻に戻ってきてほしいためにホテルの再建をするという? そんなこと皆には言えないね。

第3話

勝手に高い食器を買ったり、酔っ払って帰ったり、本当に一流コックなのかということで、オムレツの味をおばちゃん(北林谷栄さん、映画「大誘拐」のとし子刀自なのね!)に審査してもらうも、まずいと言われ、撃沈の高間さん……。

第4話

おばちゃん渾身の作、ピラピラエプロンは不評。でも作り直してくれたのね。面川、つい「デザインが少しおかしい」と口走っていたな。

予想外の宿泊者に散々であった。

第5話

面川、東京へ営業に行くも、思ったより人脈がなかった……。

西田敏行さんが編集者(かな?)役で出演だ。金田龍之介さんは作家役?

第6話

ブザーを引いてくれたみっちゃん、すごいぞ(しかし止める方法がない?)。

大金持ちのおばあちゃんの雰囲気が出るのかね?と言われちゃうフク江さんだけど、十何年後には三輪王として名をはせるのよね。

第7話

しゃべりすぎる副支配人。

第8話

真面目すぎる副支配人。

海老名みどりさんと矢崎滋さんが夫婦役で出演。矢崎滋さん、再放送ドラマでよく見かけるよねと思っていたけど、10年以上前に引退されていたなんて知らなかった。最近もどこかで見た気がしたのだけど。

第9話

高間さんの昔の恋人になるのかな。腕を見込んでのスカウト、結局、10日間だけのお手伝いというか、立場は総料理長か。

第10話

高間さんがいない、支配人、副支配人もいない中で若者たちプラスおばやんでてんてこ舞い。

冬子の昔の同僚(よね?)役で、鷲尾真知子さん登場だ。ユキちゃんと呼ばれていた。

第11話

ピンチしかやってこないぞっ。ボイラーが動かないなんて最悪だ。

第12話

出演者関係で鈴木さんはさっぱり出てこないのだけど(たぶんいないのだろうなあ)、音響効果で鈴木敏夫さんのお名前あり。

ボイラーは寿命とのことで、結局、団体客はほかのホテルを紹介したらしい。迷惑かけるよりはよいよね。しかし、お金がない。資金繰りのため、社長(義父)のところに行ったのに、最初からはっきり言わないからお金は貸してもらえず。

そして、飲んだな、面川!

第13話

面川さんは飲めないんじゃなくてあえて飲まないんだと言った直後に泥酔状態で帰宅する面川ったら……。皆、辞めて出て行く!から、結局、出て行ったのは亥太郎以外の若手男性陣3人。そして高間さんが戻ってきた!

大貫はいつも損な役回りで結婚式の司会ばかりさせられたとか(7回も!)。独身なのね。

第14話

ゲストは、画家の原田役の大滝秀治さんと、その弟子・野沢役の平泉成さん(この当時は平泉征さんかな?)。平泉成さんが若くて色っぽいのだった。

第15話

ホテルを辞めて出て行った3人組、深夜に戻ってきたけど、あれじゃあ泥棒だな(笑)。

第16話

1人3,000円の予算しか出せないという夫妻を一度は断ったけど、これが最後の客になるだろうと大盤振る舞いで受け入れたら、記者の柳田(杉浦直樹)までやって来た。取材といいつつも怪しげな行動の柳田だったけど、本当に取材して雑誌に掲載されたようで、その後、大繁盛! さあ、これで面川の妻を呼び寄せられるねと皆が喜ぶ。

第17回

最終回。

大貫さん、面川夫妻両方から「あなたは嫁がいないからわからないんだ」と言われてしまう。今ならハラスメント?

今のように携帯電話もないので、擦れ違う面川夫妻。電話の一つでもホテルにしていればもっとスムーズにいったのに、面川。妻が自宅にいなかったのだけど、その後訪れたらドアが開いていたので、勝手に入り、シャワーを浴びている妻に愛の告白(?)、抱きしめたいとまで言い放ったのに、中にいたのは義父(妻の父、なぜあなた、そこでシャワーを?)だったという、めっちゃ面白いシーンだった。

義父、いつまでも大爆笑。

最初はかっこよく登場した面川だったけど、最後はホテルの関係者の中で一番子供っぽかったのかもしれない。その後はないのが残念。2003年版も放送があれば見てみたい。

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