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ちょこっと、つまみ

読了。「ちょこっと、つまみ」

お酒は強くないけれど、毎晩、風呂に入ったあと、寝るまでの間にお酒(主に缶のハイボール)を飲みます。ちょっと前までは、つまみといえばポテチとかのスナック菓子が好きでバリバリ食べていたのだけど、歯の衰え(治療は済んだのだけど最近弱い)もあり、やわかいものがよいです。

無印良品の発酵ぬかどこを買ったので、主にキュウリを漬けて食べたりします。あ、スナック菓子は苦手になったけど、カラムーチョにんじんは作って食べます。

湖池屋GOGO!ランド
※商品デザインは異なる場合があります。おつまみにももちろん、野菜が苦手なお子様でも食べられちゃう?!できたてはカラムーチョのサクサク、にんじんのパリポリ感でとっても美味しい!時間がたってもカラムーチョがしっとり味が馴染みこれまた美味しいですよ~!🥕材料3~4人分 ⏰調理時間10分スティックカラムーチョ ホットチリ味・・・45gにんじん・・...

そんなときに読んだ「ちょこっと、つまみ」は、大先輩方から現代の方々までのこだわりおつまみ満載で楽しかったです。自分で作られる人も、外で食べられる人も、お気に入りのつまみがあるっていいなあ。

私も日本酒に合う、これ!といったつまみを得たいものです。

池波正太郎さん紹介のポテ正(ポテトフライ、フライドポテトではなくパン粉を付けて揚げたもの)、おいしそう。

山田風太郎さんの妻にいろいろ作らせるために料理屋に一緒に通っていたら、妻のほうが酒に強くなったという話もおもしろかった。

おいしいものというと、魚の鱸がよく登場するけれど、こちらの本では鱸の腹膜とやら。佐藤垢石さんのエッセイ部分。どんなものかわからないぞー。

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑さんのスズキのページにはそれらしいものが掲載されていた。 >> スズキ内に「スズキの腹膜の潮汁」という料理。私の口に入る日はあるのだろうか。

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