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チョッちゃん

再放送が始まったドラマ「チョッちゃん」を視聴、本放送は1987年4月6日から10月3日。全く未視聴。

主人公、北山蝶子役は古村比呂さん。

原作 「チョッちゃんが行くわよ」黒柳朝

第1回

北海道なのね。朝ドラヒロインらしく(?)、実はおてんば女子。容と書いて「いるる」という人物、Wikipediaを見たら役所広司さんが演じるのか。

第2回

スカートの丈を短くしたり、まちなかで焼き芋を食べたり、話を聞くだけだと不良少女?だけど、全然違うな。

第5回

署長役に鈴木泰明さん。

チョッちゃんは音楽の道へ進みたい、兄は小説家になりたい。両親には話せない2人。チョッちゃん、泰輔おじさん(川谷拓三)には話すのかな。

第6回

神谷容(いるる)先生(役所広司)、登場、女子生徒たちから人気があるのかな?

第30回

チョッちゃん、女学校卒業。クラスでのお別れ会(かな?)で鈴木というクラスメートがいることがわかった。映像はなし。

第40回

出演者テロップに 早川文吉/鈴木一功 さんのお名前。岩崎要を殴った男ね。彼女が要を勝手に好きになって結婚すると思い込んでいた、だっけ?

第48回

出演者テロップに戸田恵子さんのお名前あり。お鈴さん(山野鈴)と呼ばれる、とある方のお妾さんなのかな? 安乃ちゃんの仕事先として紹介されたのだけど、よい人そうでよかった。

第56回

神谷先生、内職を始めていて、今回は紙風船づくり。私はまだ未視聴なのだけど、ドラマ「親戚たち」のドライブインは「紙風船」、あえてなのか?

笹野高史さんも出演されていた。楽団員の坂上。わっかーい!

第58回

もじもじする要、お化け屋敷でブルブルしちゃう要、そして突然の求婚、要。

第60回

歌の才能がないから、あきらめて俺の嫁さんになれで、「はい」と返事しちゃうチョッちゃん。音楽の道はあきらめちゃうのか。

第61回

叔母の富子さんがいつ見てもかっこええなあ。

第63回

チョッちゃんの父と叔父の交渉、決裂、に至る場面が面白かった。

第67回

心配性すぎる要、それだけチョッちゃんがかわいくて仕方なく、ぞっこん。

突然、要の母、登場。母の岩崎まつ役は初井言榮さんで、「顔で笑って」でも岩崎千代という母親役だ。

第69回

チョッちゃんと邦ちゃん、「あまちゃん」のアキちゃんとユイちゃんを思い出しちゃった。やさぐれ邦ちゃんを見ていたら。

第74回

悪気は全くないのだけど、要がひどすぎるのであった。邦ちゃん、チョッちゃんに質屋通いのことを「誰にも言わないでね」と頼まれたけど、泰輔おじさんたちに言ってくれた。さすが!

第75回

帰宅後、手を洗ってと言われ、要は濡れた手をチョッちゃんのエプロンでふくのだけど、そういうちょっとした細かい動作が何かいいのよねえ、「チョッちゃん」。

第76回

邦ちゃん、ティーカップは、右に持ち手をくるっと回してから飲む動作を何回か見たのだけど、上品でいいよね。

第102回

俊道父さん、このとき56歳と判明(私、同じ年だわ、今!)。

チョッちゃんの弟の俊介、医者にはなっていないみたい。

第113回

安乃ちゃん、かわいすぎる。容とデートの約束をしたところをお隣さん夫婦が見ていた!

教え子たちに諭され、安乃ちゃんと結婚することにした容、このとき39歳。

第117回

岩崎家の長男、岩崎雅紀役は、河野純平さん、相原千興さんと替わったのだけど、父からバイオリンを習っている場面の雅紀、全く違和感がないので本当に弾ける子なのかなと検索したら、相原千興さん、今はプロのバイオリニストとして活躍されているらしい。 >> プロフィール相原千興(Instagram)

最終回

終わっちゃったー。子どもたちがもっと大きくなるまで話が続くのかと思っていたのだけど、戦後、要が戻ってくるまでの話だった。

戦争で亡くなってしまった人もいて悲しかったけど、戻ってきた人たち、生き残った人たちがやりたいことを見つけて動き出している姿はよかった。

「チョッちゃん」、よいドラマだー。

「チョッちゃんが行くわよ」

黒柳朝さんの原作を読みました。

パン屋さんを呼んじゃうとか、スカートの丈を短くしたとか、朝ドラで見たエピソード、本当だったのね。

原作では、結婚、出産、疎開、子育て終了(遅くに息子さんが生まれたのね)と続きます。お子さんを亡くされた後、教会から離れてしまった時期があったとあり、先日読んだ「明治のナイチンゲール 大関和物語」でも同じようなエピソードがあったことを思い出しました。信仰をやめてしまったわけではないのだけど、そういうときもあるのだろうなあ。

「さらば青春 こんなセリフが書きたくて」

「チョッちゃん」の脚本家の金子成人さんの著書を読みました。

長崎県出身(佐世保)とのこと。見たことがあるドラマも幾つかあったけど、見てみたいドラマもたくさんあった(Wikipedia情報)。

好きだったドラマ「妻は、くノ一」の脚本もそうだったというので、再放送でまた見たいな。

毎回飽きずに楽しい「チョッちゃん」の脚本家さんが関わってきた役者さんたちはそうそうたる方々だった。やっぱり昔のドラマはいいな。

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