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三谷幸喜 創作の謎

読了。「三谷幸喜 創作の謎」三谷幸喜、松野大介。

以前読んだ「三谷幸喜 創作を語る」の続編というのかな。

三谷さんの作品について語るので、常連の鈴木京香さん(P73、P78)のお名前は登場、鈴木おさむさんがおっしゃっていたという話(P84)なども。

三谷幸喜さんのエッセイ本(ありふれた生活)とはまた違ったテイスト。創作の具体的なエピソードがたくさん。松野大介さんの話の引き出し方も上手なんだろうな。こんなことも考えているのかと初めて知ることも多い。

久々に現代劇の連ドラを書いている(P208)という記載もあるのだけど、それは「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」のことなんだろうな。途中で挫折してしまったので最後まで見ていないのだけど……。創作のいろんな思いを知った後だと、ちゃんと最後まで見ればよかったなと後悔。

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