地元テレビ局(KTN)で再放送が始まりました。たぶんほぼ見ていないはずなので視聴開始。本放送は1993年1月13日から3月24日。
主人公は、司馬江太郎/織田裕二、石川玄/石黒賢
企画のお一人に鈴木吉弘さん。
第1回
30年ほど前のものだからか、Wikipediaの出演者情報は回ごとにはなし。
主題歌がCHAGE and ASKAということと、2人の医師がいて、ぐらいの情報量で、主演以外の出演者もほぼ知らず。
三谷幸喜さん脚本なので、三谷さん作品でおなじみの方々がたくさん。
Wikipediaだと、救急隊員/甲本雅裕、「セリフはない。」ってなっているのだけど、そうなの? 初回から登場してたけど。今、再放送をやっているドラマ「カムカムエヴリバディ」だと、甲本雅裕さん、出演者テロップ、ほぼトリなのにねえ。若かったのね、皆さん。
でも、佐藤B作さんの印象は変わらないのはなぜ?
ヒロインっぽいのは松下由樹さん演じる峰先生になるのかな。彼女の成長物語的な? でも、Wikipedia(しか情報がないわ)だと、いつまでも頼りっぱなしなのか。
主人公の医師2人、30手前、というか27歳なの? もう既に凄腕っぽいのに驚く。うちの息子より年下やん。
第2回
UFOキャッチャーに10万円使ったのか、星野さん。
司馬、あの若さであのオペ(その他)に対する自信、どれだけ経験を積んだの?(というほど年数はないよなあ)
亡くなったと思った後に心電図が反応すること2回、そんなことあるのだろうか。脳死なの?
まっすぐな石川先生と、対照的な司馬先生。ドラマの中で楽しい出来事はあるのだろうか。
第3回
傷の手当てなんてしなくていいと、エミちゃんの指の傷を吸った(?)よ、司馬。エミちゃんをうまく使うためなのか、天然なのか、司馬ったら……。
第4回
今の松下由樹さんなら司馬に勝てそう、寅三だもの。
製薬会社の人間に他病院のレントゲン写真を持ってこいという司馬、それに応えられちゃう星野さん、怖いよ。
手術をしたがる医師というと大門未知子が浮かぶのだけど(性質は違うけど)、芝(司馬)大門という言葉がふと浮かぶ。たまたまか。大門=デーモンよね。
いや、こっちか。 >> ★出前授業★プロデューサーが語る「『ドクターX』ができるまで!」(テレビ朝日)
“大門”は脚本を担当した中園ミホさんが、画数から判断して決めたそう
第5回
司馬の目的わからず。そして、司馬、いつも誰かと顔がちかすぎるわ。
第6回
Wikipediaを見ると、三谷さんが当初書いたのは喜劇調のものだったらしいので、だいぶ変わっちゃったんだろうなあ。コメディ部分がないわけじゃないけど、ずーっと重いのよね……。
設定も変わったのかな。27歳で数々の修羅場(医療現場でね)をくぐってきたとか、腹腔鏡手術をやったことがないけどやってみるとか(恐怖!)、昔の医療ドラマってそんな感じだったのだろうか。
第7回
石川先生がスキルス胃がんだということを隠すことにした医師たち。いつかはわかるのに、なぜそこまで隠すのかわからん。
最後、スキルス胃がんだとわかり、俺は負けないと宣言していたけど、下手なクラリネットで周りに迷惑をかけていた患者に一曲お願いする石川先生の姿が何ともいえなかった。
第8回
部長、何で眼帯?と思ったら、ものもらいになったということで手術できませんアピールか。
部長が撮ったぼやけた写真から、手の震えを知るという場面なのだけど、なぜ、あんなピンボケ写真をアルバムに残したのじゃ。いいのだけ貼ればいいのにね。
第9回
司馬先生なりの理由やら目的があるのだろうけど、お金のあれこれを平賀先生のせいにしてしまう、それはひどすぎるわ。
そして、石川先生、今回かなりおかしくなっている。司馬先生みたいになっている。というか、もっとひどい?
ドラマ最後に咳き込んだ? 吐血?
第10話
すっかり豹変した石川先生、司馬を追いやったぞ!で吐血。
第11話
最終話。
解雇(というわけじゃないのか?)されるも石川先生の手術をしてくれと頼まれ、受ける司馬先生。手術は無事に済んだのだけど、急変して突然亡くなる石川先生。あっけなく。そして、石川先生も刺されてしまう(亡くなったという描写はないがたぶん死亡よね)。
主人公2人ともいなくなっちゃうドラマって珍しい。あの病院の外科、大丈夫なのかしらん? 優秀な外科医が突然2人ともいなくなっちゃったんだよな。


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