読了。「サカナとヤクザ 暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う」鈴木智彦
だいぶ前に買って途中まで読んで、しばらく空いてしまったので、前半部分はだいぶ忘れてしまっているけど。ドラマ「澪つくし」の再放送があっているころで、ドラマの舞台となっている地域のことなどに著者の方がどこかで触れていたので購入したのでした。実際、銚子のまちのことが書かれた場面もあり。
もしかしたら、ふだん食べている魚介類はそんな裏のビジネスを経て口に入っているのかもしれないと思うと、何ともいえない気分だけど。2018年発行の本なので数年後の今が同じ状態なのかはわからないけど、私(というか一般人)の知らない世界はきっとあるのだろうなあ。


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