映画版に合わせて、最後のシリーズになっちゃうの? ドラマ「緊急取調室 5th SEASON」スタート、2025年10月16日より。
主な出演者
真壁有希子/天海祐希 梶山勝利/田中哲司 渡辺鉄次/速水もこみち 監物大二郎/鈴木浩介 磐城和久/大倉孝二 玉垣松夫/塚地武雅 菱本進/でんでん 小石川春夫/小日向文世 かやの /中村静香 しんじ/生島勇輝
>> 緊急取調室まとめ
第1話
管理官の無理やり招集(懇願)で、緊急取調室の臨時運用開始。
いつもなら「科捜研の女」で活躍している若村麻由美さん、山本耕史君演じる日本初の車いすキャスター・倉持真人の妻役で出演だ。山本君で車椅子となると、「ひとつ屋根の下」を思い出す(が全部は見ていない)。
第2話
1話からの続き。
山本耕史君、最近、どちらかというと悪役が多いのかな。
夫を緊急取調室に呼び出すために妻の利津子(若村麻由美)はわざと自分が犯人だと名乗り出たのか。
殺害するために父親を自室へ運んだ際、体重の軽さに驚いたという倉持のセリフが悲しかったな。
第3話
「部下の土門さん」というセリフで「科捜研の女」の土門さんを思い出さずにはいられないぞのテレビ朝日。
真壁さんと梶山さんの口げんかは、夫婦漫才、じゃれ合っているだけだと周りは知っていて、真壁さんも「ああ楽しい」で終わっていた。梶山さんはどうなんだろう?
みんな、モツ先輩の話を聞いてあげて……。
第4話
梶山管理官がモツナベコンビに命令、何でおまえに?の流れはもはや定番なのね。何だかんだ楽しそう。
清原弁護士(高岡早紀)は礼奈のお母さんなのかしらん?と思ったら全く違った話で、自分の罪をもみ消すために弁護を引き受けたという。礼奈はこの後、どうなるのだろう?
第5話
モツおじさんの昔話に妹弟が心を許した。
初美役の稲垣来泉さん、「べらぼう」のときから成長して、気づかなかった。あの年代ってどんどん変わっていくなあ。
第6話
つかみどころのない山田、イッセー尾形さんが演じていたけど、うまいなあ。
捜査二課の人たちは今後も登場するのかな。
第7話
殺害された(実際は自殺)赤沢秋絵役で加賀まりこさん。お声の張りはちょっとなくなった気もするけど、変わらずきれいだなあ。そして色っぽい。
食器はすっきりさせたとはいえ、残りの資産はその後だれが管理するのだろう? 秘書?
第8話
最終回へと続くのね、第8話。
教場が出てくると、木村拓哉君の「教場」が思い浮かぶ。独特な雰囲気があるのだろうか、先生によっては。そして、何を隠しているのか、滝川教場の生徒たち。
最終話
警察学校の校長?、元は捜査一課長だったからと警察官としてのプライドは捨てず、録画映像を見せてくれたね。よいぞよいぞ。宮本は結局、殺人未遂ということか。仕方ないけど、何かつらいね。
そして、キントリは解散か。


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