BS11で始まった「家政婦は見た!」の1作目の再放送を視聴、本放送はテレビ朝日、1983年7月2日。
主な出演者
河野信子/市原悦子 稲村達也/柳生博 稲村春子/吉行和子 川原寿子/山口いづみ 川原則夫/高岡健二 稲村ツネ/鈴木光枝
1作目だけ主人公の名前が違うらしい。原作は松本清張なのか。「熱い空気」。
一見、仲よい、優雅な家庭と思われる稲村家、しかし、そんなことはあるまいと、家政婦の信子は探りを入れていくと、出てくる出てくる。義母からの情報が最初かな。息子の助手と嫁が怪しいなどなど。
どこですっても火がつくというマッチが主流だったのか? マッチ棒を耳かきの代わりに使っていた信子の姿を見て、稲村家の次男坊、おばあちゃんの耳かきをマッチ(どこでも火がつくやつね)で行う、そして火がついて、おばあちゃん救急搬送される。これ、家政婦のせいでは?
稲村家のあれこれが暴露され、さて、契約終了と、お高い出前なぞ頼んで優雅にご飯を食べているところに、次男坊、先にマッチをつけた矢を信子に放ち、耳にイン!(やけど) てっきり火事になるのかと思ったら、被害は信子だけね。

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