再放送が始まったので視聴することに、ドラマ「一橋桐子の犯罪日記」、本放送はNHK総合、2022年10月8日から11月5日。
主人公は 一橋桐子/松坂慶子
原作 「一橋桐子 (76) の犯罪日記」原田ひ香
第1話
親友が亡くなり、生きていくのがつらい毎日の桐子さん。ひょんなことから終活ではなくムショ活を始めようとする。内容はとても深刻なのだけど、松坂慶子さん演じる桐子さんがキュート、一生懸命なんだけどちょっとコミカル。
自分も同じ境遇になったら、ムショ活に憧れそう。しかし、これが最終回になるわけではないはずで、さて、どうなっていくのか。
桐子さんとトモの2人、トモを由紀さおりさんが演じているのもあるけど、この前まで見ていたドラマ「団地のふたり」が思い浮かぶ。内容は全然違うのだけどね。
のろける隆(草刈正雄)、さてどうなるのか。
第2話
上司の久遠と強盗のリハーサルをしたり、寺田に強盗を見破られるも何だか仲よくなったような? 薫子さん、いや、小池ゆかりの結婚詐欺講座に通ったりと、1話でおなかいっぱいの展開。
内田慈さんも教師役で出演ね。
第3話
毎回、犯罪に手を染めようとするも何かしらの邪魔(?)が入り、未実行なのか。そりゃそうか。
いろんなことを学び、探偵になれそう。あ、松坂慶子さん、探偵になっていたな。
第4話
プランK(桐子のK)を実行。だけど、父親には誘拐は偽装だとバレてしまっているし、SNSに投稿したことで、桐子さんや雪菜ちゃんの姿が拡散。桐子さん、職場は休まねばならず、アパートは立ち退かねばならず、散々である。
あと1回で終わりだと知らず。10回ぐらいの放送だと思っていたの。あと1話でどこにいくのか。
桐子さんの妄想の中で登場した刑事役、鈴木隆仁さんだったのか。
第5話
最終話。
1人で死ぬのは嫌だと言う寺田。俺を殺して(実際は自分で川に飛び込む)ムショへという作戦、あまりの痛みで未遂(事件にならずよかった)。
トモの罪も知ることができた。夫への手のこもった食事のあれこれは、こってり、甘々作戦(体壊すやつ)。やりきったのね……。
司法試験に挑戦するという久遠、そして花岡(@虎に翼)になるのだな(違う)。
1人じゃなかったんだと気づく桐子さんだけど、移住先はトモの生まれ故郷に決める。あの大楠、すごかったね。パワーありそう。


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