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異変街道

読了。「異変街道」(上)。

図書館で借りて読んだのだけど、こちらは1986年発行のもの。講談社になっていた。

時代劇ドラマ「松本清張の異変街道」を見たのだけど、途中、よくわからなくなったりしたので原作に手を出してみました。2時間ドラマで終わる話じゃなかった。上下巻でした。

ドラマ版だと、三浦銀之助/古谷一行 お蔦/藤真利子 鈴木栄吾/近藤正臣 なのだけど、原作だとだいぶ年が下の設定かな。

鈴木栄吾の父親は鈴木弥九郎という名だった。ドラマでは登場しなかったように思う。

三浦銀之助、瀬川菊之丞に似ているねと声をかけられる場面があった。20代だったか30代だったか、どこかに年代も書いていたように思うのだけど、見つけられず。

まだ上巻しか読んでおらず、死んだと思われている鈴木栄吾の行方というか真相にはほぼたどり着けておらずのところ。下巻も借りてこよう。

前後編ぐらいで、最近の若手の俳優さんたちでドラマ化されないかな。

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