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西遊記

BS12で再放送のドラマ「西遊記」を視聴、本放送は日本テレビ、1978年10月1日から1979年4月8日。

主な出演者

孫悟空/堺正章 三蔵法師/夏目雅子 沙悟浄/岸部シロー 猪八戒/西田敏行 ナレーション/芥川隆行

第1話 石猿 誕生す

たぶん一度も見たことがないと思う。存在は知っていたのだけど。ファースト「西遊記」(?)は香取慎吾君の「西遊記」でした。

子供時代に見たことがあるという夫も見るというので、一緒に視聴。オープニングが「Monkey Magic」でエンディングが「ガンダーラ」と、豪華。音楽はミッキー吉野さんなのね。

ドラマの内容は、コメディ部分もあって子供たちも楽しんだのだろうな。なんか孫悟空のマネをしたとか夫が言っていた。

そうか、最初から旅に出るのではなくて、悪さをした挙げ句、封じ込められちゃう孫悟空、天帝の怒りを買って地上に落とされちゃう、後の沙悟浄と猪八戒なのね。

釈迦如来(高峰三枝子)がすてき! てのひらの上で転がされていた孫悟空。雲の上からひょっこり(?)顔を出している姿、あれ、「勇者ヨシヒコ」シリーズの仏の元ネタ?

第2話 長い旅の始まり

500年も閉じ込められていたのか、孫悟空。

観世王菩薩様が渋くてステキ。

字幕が出ないので、誰がどんな名前か、どういうあらすじか、Wikipediaを見ながら視聴していたらいろいろ見落としていたので、ドラマに集中せねばいかん。

三蔵法師役の夏目雅子さんの笑顔がむっちゃいいわあ。

第3話 三兄弟 天竺への誓い

3兄弟になるの?

猪八戒の八戒は、字のとおり、八つの戒めだったのね。

第4話 妖怪夫婦 金角、銀角

お師匠さん(三蔵法師)、結構すぐにプリプリ怒っちゃうよね。

金額がいなくなったら、銀閣の魔力はなくなるということ?

第5話 反抗期の妖怪

小僧呼ばわりされる妖怪・聖嬰大王(大門正明)だけど、父親と再会した際は100年以上ぶりみたいなことを言っていたので、小童扱いだけどなかなかのお年。大王の女房・其美役の服部妙子さん(美人!)、「大江戸捜査網」にも結構出演されているようなので、「大江戸捜査網」の再放送も望む。

第6話 悟空破門!三妖怪の罠

三蔵法師、悟空の言ったことを信じてあげず破門(ひどいわっ)。

赤青黄の鬼っぽい妖怪たち。赤袍怪役は片桐竜次さんだ。

第7話 日照り妖怪の子守唄

日照り妖怪は沙悟浄の父なのね。どういういきさつで別れてしまったのか、よくわからず。

日照り妖怪と孫悟空との水中戦、悟空、足ひれ着けて泳いでいたな。

第8話 悟空危うし! 鱗青魔王の逆襲

中尾彬さんと池波志乃さんが出演。結婚した後? 前?

三蔵法師、いつもは食べたらうまいのにと言われちゃうけど、今回はモテる役だった。

特撮監督として鈴木清さんのお名前あり。

第9話 危うし三蔵! 妖女地湧夫人

池田秀一さんが出演されていた。時代劇以外も出ていたのね。

今回も三蔵法師がモテていた。求婚されていた。地湧夫人(でよいのか?)は娘のほかに5人の息子もいたのだけど、息子たちは、おっかあが三蔵法師を婿に迎えることに異議もなく、何なら食べちゃえ的な感じだった(やはり食ったらうまいのか?)。

第10話 哀しき王妃  二人の玄奘

タイトルから玄奘が2人登場して大混乱!と思っていたけど、そうではなかった。王妃かわいそう。

数年の歳月が、というナレーション、そんなにかかるものなのね。

第11話 夜と昼の妖怪夫婦

八戒の血はまずいのね……。

珍しく悟空の恋バナ? 恋をすると術が使えなくなっちゃうのか。

唯晩怪(町田祥子)の部下たちがショッカーみたいだった。

第12話 御三家妖怪 追放作戦

御三家妖怪は、虎、鹿、羊だったのだけど、かぶりもの(?)がなかなかかわいかったぞ。

合体ロボットみたいな攻撃方法だったな。

第13話 恋地獄 なめくじ妖怪

私はなめくじが一番嫌いなので、あの形態の妖怪だったら嫌だなあと思ったら、ベトベトした何かしらの妖術を使うのと、塩に弱いという設定だけだったのでよかった。子だくさんだったな。不倫してたな。

圧倒的にひどい顔を言われる八戒、毎回不憫。

第14話 地震妖怪! なまず魔王の謎

大ナマズの中で消化されずによく生きていたな、妖怪だから?

三蔵はいつも美味だろうと言われちゃう。

第15話 鳥葬! 悪魔の生贄

タイトルに「鳥葬」とあるので恐ろしそうだけど、ストーリー的には三蔵と悟空の心の移り変わりみたいなものだった。

脚本にジェームス三木さんが時々いらっしゃるのだけど、今回もそうだった。何かよかった。

いつものごとく悟空は三蔵を怒らせてしまい、破門を言い渡され、一人ぶらぶらとする悟空。ゴダイゴじゃない挿入歌が流れてきて、調べたら、堺正章さんの歌だった。「今では遅すぎる」。歌詞がドラマの内容とリンクしちゃっている。

結局、三蔵も言い過ぎだったし、僧だと思っていた男は妖怪で退治もできたし、最後は破門も撤回され再び仲間に。

今回、ゲスト出演(というか登場人物)が、三蔵以外に2人しかいなくて、うち1人は準レギュラーというか、時々登場する観世音菩薩(勝呂誉)だった。そのせいか、エンディングの出演者テロップが流れる前にエンディング曲の「ガンダーラ」の歌詞が流れてきた。初めてよね? その後にちょろっと出演者テロップ。

第16話 独角大王・結婚行進曲

春嬌の息子役は林泰文さんだった。子役からされていたのね。

また破門されたよ、悟空。でも、最後、また三蔵は反省。

悟空の分身の術、今回実写というか、似た人?たち(堺正章さんコピーではなく)だったような。

八戒にチューされ、許すのね、悟空。

今回もエンディングに歌詞が流れてた。

第17話 幻妖術師 青竜将軍

青竜将軍は人間。その母(老婆という設定だけど、よく見たらまだお若い)、なぜか三蔵を息子と間違える。三蔵と青竜将軍、全く別人なんだけど~。

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