新幹線大爆破

高倉健さんが亡くなった直後、健さん主演の映画を全部見てみようと無謀にも思ったことがありましたが、途中で挫折……。1作品が結構長かったりしてねえ。

その後、見る機会を逃していましたが、BSプレミアムで「新幹線大爆破」の放送があるとTwitterで流れてきて面白そうだなと思い録画、本日視聴。2時間半超えかな。

主役は 沖田哲男/高倉健

出演者が多すぎて(当時のオールスターなのだろう。私でも知っている方は何人か)、詳細はウィキペディアをどうぞ。 >> 「新幹線大爆破」(Wikipedia)

特別出演として

須永警察庁刑事部長/丹波哲郎 空港で古賀を張り込む刑事(これ、沖田を張り込む刑事じゃないかと思うが……)/北大路欣也 佐藤刑事/川地民夫 古賀の兄/田中邦衛

という記載がウィキペディアにあったけど、北大路欣也さん、わからんかった……。

花村警察庁捜査第一課長/鈴木瑞穂

などとウィキペディアには詳細な役柄が書かれているけど、多すぎてわからーん。

出演者などのテロップのフォントがかっこよかった。

新幹線大爆破 鈴木瑞穂

新幹線ひかり109号に爆弾を仕掛けたというところから始まって、途中で犯人側のエピソードなんかが挿入されるのだけど、それぞれエピソードが深くて、このタイトルで1クールのドラマ作れるんじゃない?という感じ。

新幹線の運転士や上司のエピソードなんかも加えたら、連ドラできそうよ。

誰も殺さないで実行と言っていたような気がするのだけど、車内で産気づいた妊婦さんの胎児が亡くなってしまった。妊婦さんも危ない状態。

爆破は防げたので多くの死者は出なかったけど、この出来事は重いよね……。

などなどの感慨にふけるわけでもなく(その事実は知らずじまいだったのか?)、仲間の青年たちが亡くなっても淡々と海外逃亡を実行する沖田。

40年以上前の映画だけど、「精巧であればあるほど、有事の際には不便」というセリフ(誰だっけ? 国鉄の方?)は今でも通用しそう。

最期は大勢に追い掛けられ、撃たれた(のよね?)ところで映画は終わり。エンディングも特になし(本編にあったのかはわからない)。

1975年の映画だけど、今見ても見応え十分。犯人を特定する際に「女と50歳以上の老人は除く」というセリフがあって、そうか、この当時、50歳は老人かと、もうすぐ51歳の私はしみじみとしてしまいました……。

映画
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