王城の護衛者

(2008/04/11)

2年ちょっと前の日記で「今読んでます」と書いたのに、実は読み終えていなかった「王城の護衛者」。再開です。

落花は枝に還らずとも」と同時期、こちらは家臣の秋月さんから見た話で、「王城の護衛者」はもっと上層部から見た話でしょうか。
「落花~」は家にいるとき空いた時間に、「王城~」は出先での待ち時間などに読み進めています。

すっかり話を忘れているので、最初から読んでいます。
「落花~」を読んだ後なので、違う目線から(といっても、ともに会津藩ですが)読むのは面白い。
こちらにも、会津藩重役 鈴木丹下 なる人物が出ていたので、ご紹介。

両方とも読み切らなくちゃ。

2008年4月11日現在、まだ読み切っていません(あとほんのちょっと!)。

この間、ちびちび読み進めていたので、話がわからなくなったものもありましたが(笑)。
スズキを見つけたので、メモしておきます。

「鬼謀の人」では、大村益次郎が入院したという大坂鈴木町大坂病院
「英雄児」冒頭に鈴木虎太郎

 

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