おひとりさまの老後

(2008/09/20)

読みました。「おひとりさまの老後」を。最近、老後のことが気になる私です。

そもそもは、我が家には資産もなく、年金もたくさんもらえるかわからん(そういえば、私のねんきん特別便はまだ来ないなあ。夫は職場でもらってきた)ので、すまい(家の建て替え)や、いざというとき(病気になったとき、介護が必要になったとき)の心配があるから。

それと、(今は健康だから言えるんだろうけど)年老いたら、息子たちに頼らずに夫婦、または1人で生きていきたいと思っているから、そんなことも知りたくなっているからなのですな。

その後、大病するとは予想もしませんでしたな。

 

葬式も、できることなら出さなくていいと思っている。だって、残された家族が大変そうなんだもん。
今だって、「どこそこに○○円(香典を)いただいたから、うちからもやらなきゃ」とか、そんな話ばっかりで。来ていただいた方々にいろいろお出ししたりとかするみたいだし。

……なんてことを夫に言うと、嫌な顔されますが。

できることなら、その辺こと、よく調べて、家族がもめない程度に簡素化した葬式をしてほしいと思っているところです、私。
(といいつつ、あっという間にぽっくり逝くかもしれんが)

 

そんなようなことも本著には書かれていたし、結構参考になりました。
「おひとりさま」を対象に書かれていますが、結婚していたって「おひとりさま」になることは十分考えられるから、人ごとじゃないのだ。

「おひとりさまの死に方5カ条」も参考にしたい。

 

かなりの本を文中で紹介していましたが、その一つが麻鳥澄江さんと鈴木ふみさんの共著「女の遺言」。

図書館で借りようと思ったらなかった。残念。

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