三谷幸喜のありふれた生活5 有頂天時代

(2007/04/24)

三谷さんの「三谷幸喜のありふれた生活5 有頂天時代」を読みました。

 

鈴木京香さんとか、鈴木砂羽さんのお名前も登場する本作。
やっぱり目立ちたがりなのか、照れ屋なのか、よくわからない三谷さんだ(笑)。

本書の中で

「演劇は生もの。(略)コメディーはライブが基本」うんぬんの話の後、「テレビの連続ドラマにも同じことが言える」

ということで、

「新選組!」の本当の面白さは、週に1回ずつ1年かけて観続けた人だけが味わえる

というようなことが書かれていました。

 

私も毎週楽しみに見ていた「新選組!」。初めて大河ドラマを全部見たのは「新選組!」。
DVDだって買っちゃったのよ。2回目も見たよ。
でも、毎週ごとのドキドキ感が一番よかったんだよね。

 

実は、「スペシャル」「土方歳三最期の一日」も購入済みですが、まだ見ていないのです。「スペシャル」はともかく、「土方~」のほうは、ゆっくり落ち着いて見たいと思い、まだ手つかずでした。

三谷さんの本を読んだし、そろそろ見てみようかな。

 

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