新・科捜研の女2

(2015/02/02)

「新・科捜研の女2」 テレビ朝日 2005年7月からのドラマ

 >> 「科捜研の女まとめ

第1話

鈴木杏樹さんゲスト出演。生活安全課の刑事・久崎英子役。何シリーズ目化だよね。DVD等は出ていないのかな。

(以下、2019年7月22日 再放送視聴)

BSで再放送があったのであらためて見直した第1話。

鈴木杏樹さんが美しいんだわ~。凛としているけど、過去のつらい思いを抱えてもいる女刑事。

前シリーズの「新・科捜研の女」ではあめちゃん持っている土門さんだったけど(1話しか見ていないけど)、「新・科捜研の女2」では、ほぼ今の土門さんっぽい。

初々しい刑事役は丸山智己さん。ドラマ初出演だったのかな。今じゃあすっかりベテラン役が多い印象だけど。

このシリーズから、マリコの父・榊伊知郎登場。マリコとの同居生活もスタート。マリコ、「料理はしない」と言い切ったな……。

(2021年8月5日追記)

地元テレビ局で初回だけ再放送があり、途中から(ほぼ最後のほう)見ました。科捜研を去る所長が今度働く場所はと聞かれ「スプリングエイト」と言っていたのだけど。

映画版にも登場するらしい宮前元所長のキャスト紹介に「大型放射光施設・SPring-8の技官」とあり、あ、これのことなのねんと再確認。ずっと同じところにお勤めなのね。

第3話

「奇妙な遺言状!猫屋敷DNA殺人事件」

猫好きなおばあさんが亡くなり、当初犯人か!と疑われていたのはおばあさんの息子と娘。その娘を亡くなった日に見た!と証言した、近所のスズキ(表記わからず。「鈴木」だろうけどね)さん。

……が、そのスズキさんが犯人だった!

今シリーズはついつい見ている「新・科捜研の女2」。スズキマニアは、こんなところでスズキさんに出会えてうれしいよ(笑)。

スズキさん役は円城寺あやさん。

第4話

「美人気象予報士の罠 生放送完全アリバイ」

気象予報士の純子(三浦理恵子さん)がテレビで読み上げたはがき。実際、それは純子が作ったもののようだけど。

はがきの投稿主は「鈴木徹(すずきとおる) 8歳 大阪市天王寺区の小学3年生」というもの。また鈴木(今度は画面にはがきが映ったので、間違いなく「鈴木」)だわ~。


わ! ↑10年も前の内容だ。(注:2015年に追記)

ほそぼそとやってきたブログ、もう10年かよ。成長ないわ。

とある場所にて「新・科捜研の女」初回スペシャルを見ましたが、ほとんど忘れている(笑)。最後のお父さんが新所長にという下りは何となく覚えているけど。

今じゃ、花の里(@相棒)のおかみとなっている鈴木杏樹さんがゲストでした。最初、星野真里ちゃんに見えたんだよね。何でかなあ。今もレギュラーでいるのは、日野さんぐらいという科捜研メンバー。

マリコ、10年若かったのね。さらにパワーアップしている感あり。

第8話

(2021年9月1日追記)

映画「科捜研の女」公開記念ということで、地元放送局での再放送がポツポツとあり。今回見たのは、こちらのシリーズの第8話(たぶん見たはず……)。

神の手と呼ばれた学者の死から15年、大和石という石印をめぐっての事件にマリコの父でもある所長が関係していたという話。

マリコの父、離婚? 辞職?という展開でしたが、無事どちらも回避の様子。マリコは所長になり損ねた!(父が辞めたら次期所長は君だと刑事部長に言われていた)

この当時だと、DNA鑑定は手続きなどが大変だった様子。今の刑事ドラマじゃ当たり前に出てくるよね。

コメント