いだてん 〜東京オリムピック噺〜

今年も見ます、大河ドラマ。2019年は「いだてん

ランナー

主人公は

金栗四三/中村勘九郎 田畑政治/阿部サダヲ

の両名で、何人かの出演者の認識があるぐらいの情報のみで視聴しました。

第1回

冒頭から豪華出演者で、どの場面にも主役級の人たちが登場している(すごい)。

昭和と明治を行ったり来たりなのかな。
橋本愛ちゃん(小梅)は「西郷どん」に続いての出演。
車夫はよく見たら坊主頭の峯田和伸さん(清さん)。

私は録画してからの視聴なのですが。オンエアで見ていた方々のTwitterに天狗倶楽部なる文字が流れてきて、何事ぞ?と思っていたのだけど、うざくてチャラい天狗倶楽部(TNG)は笑えるほどすごい(笑)。

肋木(ろくぼく)って初めて名前を知りました。体育館にありましたが、使い道はわからないまま。あれで背が伸びる!?

出演者テロップに鈴木敦子さんのお名前あり。どの役かはわからず。

出演者が多すぎてきっと私が気づいていない人もいると思います。この時代背景も、オリンピック関係のこともよく知らないので、しばらく人物名はごっちゃになりそうです。

第2回

先日、駅伝を見ていたら、熊本県の番号は43で、偶然にも金栗四三と同じなんですよねと言っていました。あ、ホントだ。金栗さんは熊本県出身。

2話は西南戦争の話からで、昨年の大河ドラマ「西郷どん」をからめてのことかしらん?

父が43歳のときに生まれたから四三、わかりやすい。一番上のお兄ちゃんは中村獅童さんだった(いったい何歳設定?)。母は宮崎美子ちゃん。熊本出身の関係?

1話から気になっていた「スっスっはっはっ」(という表記をしなかったか? 少年四三)。姉のお産時の呼吸法からということ。学生時代のマラソンは、そういえばこうやって走っていたなと思い出しました。あれは間違っていなかったのか。

ところで、各話のサブタイトルは作品名?

1話の『夜明け前』

2話の『坊ちゃん』 夏目漱石っぽい人もいた?

3話の『冒険世界』は雑誌名のよう。こういうこだわりも楽しい。

伝説の落語家、橘家円喬役で松尾スズキさん登場。昭和と明治を行ったり来たり、ちょっと慣れてきました。

熊本弁講座? 「とつけむにゃあ」は「とんでもない」。

第3回

裸率多いなあ(笑)。若々しくてよし。

上京してきた四三たちの格好は赤ゲット=おのぼりさんの代名詞らしい。

「赤ゲット」で画像検索すると、「赤ゲットの幽霊」というのがたくさん出てきました。以前、明治村でやっていたイベントのようでした。

サブタイトルもだけど、昔の小説なども絡めてくる(というか史実なのだろう)ようで、文学に全く詳しくない私でもちょっと読んでみたくなるもの。

徳冨蘆花の小説「不如帰」(ほととぎす)は、名前だけで内容は知らないのですが、「いだてん」に登場する三島家となにやらいわく(モデルとされているのかな?)があるようで。三島の「三」を縦にした「川島」が出てくるらしい。

金栗四三くんが入った寄宿舎の舎監は、東京高師教授の永井道明先生(杉本哲太さん)だった。門限に遅れた学生への罰は肋木ぶら下がり……。

綾瀬はるかちゃん演じる春野スヤはものすごい脚力で、四三が乗っている汽車に追いつかんばかりというか、抜かし兼ねない勢いで自転車をこいでいました。さすが、八重(@八重の桜)というか、バルサ(@精霊の守り人)というか、伊佐山菜美(@奥様は、取り扱い注意)か。

将来結婚するようなんだけど、これだけ強い嫁はいない。

出演者に、鈴木敦子さん(1回目にも登場の方かな?)、鈴木真紀子さんというお名前あり。

第5回

三島くん(生田斗真さん)は、まんま今のジャニーズ的な感じ? うちわを持った女子たちがキャーキャー言っていました。

自室には自分のポスター貼っていた。すてき。

金栗くんがマラソン大会で優勝し、酔っ払ってご機嫌の可児先生(古舘寛治さん)もよかった。日頃の鬱憤がたまっているのか、永井先生(杉本哲太さん)への暴言、肋木への蹴り!

橘家円喬役の松尾スズキさん、再登場。もうあの段階で弟子入りしたことになるのかな。

5話で、1話のマラソン大会シーンにつながり(ちょっとややこしいが)、金栗四三くんのマラソン人生が本格的にスタート。

第17回

「この人、水ばぶっかけるとおとなしゅうなりますけん」と、スヤさん。

スヤさんというか綾瀬はるかちゃん、オープニングのバレーボール選手としていつから登場していたの?(違うの?)

先日購入した「走れ二十五万キロ「マラソンの父」金栗四三伝」

まだ未読なのですが、ちらちらのぞくと、ドラマに登場したエピソードは本当だったのかと、たくさん掲載されています。というか、この本を元にされているのだったかしらん?

今回の駅伝競走の出場者名も載っています。こりゃ読むのが楽しみだ。

第18回

オープニング映像はどんどん変化していくの?

スヤさんがバレーボール選手じゃなくて、跳んでいる人になっていた。バレーボール選手の人は川栄ちゃんにも見えたけど、元に戻ったのかしらん?

今回も楽しいところ(しかも事実なのだろう)ばかりで見所満載。

「骨盤がばーん、臀部がでーん」の可児先生も参加するトークツアーが今度の日曜日に開催。当選したので、四三と可児先生を見てくる!

「いだてん」トークツアー in鹿島

抽選に当たったので行ってきました。いだてんトークツアー in鹿島。

場所は佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社(三代稲荷の1つだそうだ)。何で鹿島市?と思ったら、箱根駅伝出場大学が合宿で訪れているらしいです。箱根駅伝合宿の聖地とか。

大学ののぼりがお土産屋さんの辺りに幾つか立っていて、一緒に行った夫(「いだてん」は見ていないが、運転手代わりに一緒に行った。が、後ほど結構喜んでいることが発覚する……)の母校も出場大学なのにのぼりはないのは何でだろう?と思っていたけど、納得。

10時から整理券を配布だったので、10時には好きな人はもう並んでいるさあと思ってはいたけど、ちょうど10時頃に会場に着いたら、その会場を4分の3ほど囲むように既に並んでいて、私たちが受け取った時点で300人以上はいたのではないかな。

その会場の入り口には

のぼり

こんな感じののぼりもあり。

開場までは時間があったので、境内をうろちょろ……する前に休憩場で休んでいたら、外から「可児先生!」という女子の声。慌てて出て行ったら、可児先生(古舘寛治さん)がいらっしゃった! 隣にいたのは茂木善作役の久保勝史さんだったと思う(が後ろ姿しか見られず)。

その後、境内をうろちょろしたりお参りしたり。

祐徳稲荷神社

装飾がどこもきれいな祐徳稲荷神社。

その後、ちょっと川縁を歩こうと思ったら前方にざわっとした集団があり、金栗四三役の中村勘九郎さん登場(というか車から降りての移動中)。なぜか夫が興奮し(注:夫の勘九郎さんの認識はビールのCMの人)、先回りして勘九郎さんを拝見しようと移動するのに付いていく私。

目の前を中村勘九郎さん通りました。画面のイメージよりシュッとしている。

などなど、出演者を間近で拝見し、うれしかった私でした。

その後、トークショーも大盛況(700人超えとか)。私の席は真ん中辺りでもあったのですが、さすがにこの人数での真ん中辺り、写真は上手には撮れませんでした。

フォトセッションの時間があり、SNSで拡散してください!だったので私も撮りました。Twitter等で検索すると、近くで上手に撮られている方の投稿がたくさんあると思います。

トークショーの内容は面白かったけど一つ一つをきちんと思い出すこともできず(ネタバレにもなるので)書きませんが、ピンチをチャンスにしたこと(だったかな?)というテーマでの久保さんの回答に勘九郎さんの「ばかじゃないの~?」という発言なども面白く。

古舘寛治さんは登場から途中のネタバレ事件?まですべて注目の方でした。

当日放送の第19回は「箱根駅伝」ということで、見るのがとてもとても楽しみ。

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第19回

箱根駅伝の回。もともとはアメリカ横断の予選会だったの?

駅伝落語の語りとともに箱根駅伝の様子がよくわかりました。

茂木君も今回から登場。

茂木くんテロップ

箱根駅伝のシーンももちろんよかったけど(復路を学生と一緒に走っちゃう四三とか、岸さんが最後ああなるとはとか)、志ん生の長男と次男が駅伝落語をする場面(を演じている森山未來さん)がすごかったな。天才一家か。

第22回

パパと呼ばれる四三(それを普通に受け止める四三)。

アシガール!と思わずにはいられない黒島結菜ちゃん。

そして、美川ったら何を売っているのよ……。

上野鈴本亭の座亭、名前は鈴木孝一郎(演者は中村育二さん)。

第24回

第一部の最終回。

震災後の場面、皆が歌って踊る場面で泣かされた。悲しんでいる場面じゃなくて。

復興運動会、自治会長は清さんなのね。可児先生持ち帰りのドッチボールも運動会の競技に。トクヨ先生のヅラがすっぽ抜けたのを見た脱毛がん患者は皆「ヒャーッ!!!」としたことだろう。

アシガールより速い人見絹枝さん!

出演者に鈴木広志(サックスを吹いていた方らしい)、鈴木健斗のお名前あり。

第一部完走!

第28回

まーちゃん編になってから私まで早口になりそう……。

犬養毅役は塩見三省さんだ。が、暗殺されてしまった……。犬養内閣発足の新聞記事の中に鈴木の文字。司法大臣・鈴木喜三郎か。

久しぶりの素っ裸の人たち(四三以来?)、いい脱ぎっぷりだ。

いっそんじゃない、一鶴さん越しに見えた鶴田さんにポーッとする前畑さんがかわいい。

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