愚行録

(2007/05/21)

珍しく小説を読みました(いつもエッセイとかばかりなのです)。
とあるブログで「面白かった」と書かれていたので、図書館で借りてきまして。
人気作家の貫井さんだと思いますが、私は貫井作品を初めて読みました。

返却期日が迫っていたのもあり、一気に読みました。
面白い作品は一気に読めるものですね。ああ、満足。

 

2つの話が進行しているようで、最後にはそれが一つに結び付き、「あ、そういうことだったのか」と、衝撃……まではいかないものの、驚きの結末。
ミステリーもこれから読んでみようと思います。

話の中に、「仮に鈴木さん」なんて発言も出てきます。やっぱり鈴木さんは仮の名としては一番か。
本の奥付には「鈴木製本所」とも記載されていました。細かいところまで見てみるものです。

 

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