誰も理解できないだろうけど楽しいのだ

ブログのタイトルどおり、鈴木(さんが書いた本)から始める本の旅がスタート。

読んだ本

まずは1冊目。「テツ旅は好奇心を持つことから」鈴木翔 著

最近、夫の趣味で見ている「友近・礼二の妄想トレイン」に登場する鉄オタ、旅好きの方々の話が面白いです。夢中になっているものの話をする方の話を聞くのは楽しい。

ほかにも著作があるそうですが、鈴木翔さんの「テツ旅は好奇心を持つことから」は好奇心がテーマ、原動力の源とのこと。

好奇心とはほかの人には理解できないことを平気で楽しんでいること

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運営しているブログ(スズキマニア)はオンラインでのみ活動中ではあるけれど、誰にも理解されなくてもいいのだと思っている。そもそもブログを書き始めたのは、数ある鈴木さんは同姓同名が多いので、区別しておこうと自分のために整理し記録し始めたのである。自分が楽しめればいいのさ。

「テツ旅は好奇心を持つことから」では生の体験が少ない、ネットではできない体験をしようという内容だと思うので、私のブログはちょっと違うのだけど。結構刺激はあるのだよ。

本を読んだり、ドラマを見たりしていて、不意に登場する鈴木さんがいたら私は大喜びするのさ。

やったこと

友人とランチの約束をし、時間より少し前に到着したら、「30分遅らせて」との連絡が来ました。

「テツ旅は好奇心を持つことから」には、ローカル線の待ち時間を利用して現地を散策するという記述があったので、それに倣い、友人が来るまでの時間、歩いてみました。

海沿いだったので、海のそばまで行ければ、ぐらいの往復30分が目標。実際は往復20分ぐらいだったけど。

子供のように下に落ちているものを観察。

落ちている葉を眺め
何かの実?

海際まで行きました。

天気はいまひとつだったが

ここから店まで戻り、終了。

ランチを食べ終え、帰るころには晴れました。

青空

次に読むもの

「秘境駅」という言葉から、「小さいそれがいるところ 根室本線・狩勝の事件録」

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鈴木から始める本の旅と好奇心