出島

いつも前を通るだけだったので、今回は入場!(入島?)
出島に行きました。

年中無休 8:00~21:00  (最終入場20:40)
大人は510円、クレジットカード、電子マネーも使えるようです。

 

 

開国後、出島は唯一の西洋との貿易の窓口としての役割を終え、西洋化、近代化は日本各地に広がっていきました。かつて長崎の湾内に突き出た岬の先端に築かれた人工の島は、周囲が埋め立てられ都市部に埋没していきました。出島は次第に人々の記憶からも忘れられていきましたが、大正11(1922)年その価値が評価され国指定史跡に指定されました。

公式サイトより

ということで、復元された出島です。

 

その後に予定があったので、じっくり見たとは言えませんが、それぞれの建物は上れるところは上り、出られるところは出て、それなりに堪能してきました。

 

カピタン部屋(オランダ商館長の居宅)にはいろいろあって楽しかったかな。

壁紙などもかわいい。



調度品

 

どこだったか、2階に上がったら、これだけが展示されていた……。


鮫皮

 

コスプレは断念

 

銅蔵にあった積み上げられた箱

 

お土産は、私の定番、手ぬぐい

お高いのもありましたが、これは600円(税別)。お手頃価格のお土産です。

 

西側・水門ゲートから入ったのですが、最近できた架け橋を見たくて、中央・表門メインゲートから出ました。

出島表門橋

1年前(2017年11月25日)にオープン。

昔の橋を再現したのだよなあ……ぐらいの認識でしたが、実際はいろいろと大変だったようです。

「2つの壁」を乗り越え、“出島”に再び橋を架けろ!――出島表門橋架橋プロジェクト・渡邉竜一氏たちの挑戦

「前例のない」仕事に立ちはだかった“大きな2つの壁”――出島表門橋架橋プロジェクト・渡邉竜一氏たちの挑戦
現在、長崎市で歴史的プロジェクトが進行していることをご存知だろうか。そのプロジェクトの名は「出島表門橋架橋プロジェクト」。江戸時代と同じように出島と江戸町の間に再び橋を架けようというロマンあふれる事業である。

橋を架けるに当たり、出島表門橋架橋プロジェクトというものがつくられていたようで、メンバーのお一人にグラフィックデザイナーの鈴木直之さんという方がいらっしゃいました。

DIAGRAM
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今度あの表門橋を渡るときは、違った見方ができそうです。

 

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