1985年のクラッシュ・ギャルズ

(2011/12/22)

一気に読み上げたぜい。「1985年のクラッシュ・ギャルズ」

もちろんクラッシュ・ギャルズは知っています。
引退して、また復帰したなとは思っていたけど、詳しくは知らなかったです。

クラッシュ・ギャルズの2人と、彼女たちを追い掛けていたファンの女性、3人から見た今までのこと。

 

プロレスって、やらせというか、ある程度シナリオが決まっているというのは聞いたことがあったけど、詳しくはわからんかったです。
技の掛け方にもいろいろあるのね。相手がうまく受け身を取りやすいようにするとか。

最近だと、ジャガー横田夫妻とか、北斗晶夫妻とか、鬼嫁的な元女子プロの方々をよく見掛けます(2人と結構好きよ)。
今は笑顔だけれど、彼女たちにもいろんな苦労があったようで、本書にはこのお二人の名前も登場します。

 

長与千種さんがお芝居(テレビのドラマ以外でね)してたのは知らなかったなあ。
つかこうへいさんの舞台と映画『リング・リング・リング』。

機会があれば見てみたい。テレビ放映とかないかなあ。
つかこうへいさんのお名前は「いつか公平」というものから取ったとか(ほかにも説があるみたいだけど)。知らんかったわ。

 

なつかしいキューティー鈴木さんのお名前も出てきました。彼女も女子プロのおっかけをしていたとか。ファング鈴木さんという方も登場しました。

多くの女の子たちが夢中になった女子プロ。私はそうでもなかったけど、熱中してみるのも楽しかったかもなあ。

 

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