十三人の刺客

NHKのBSで放送のあった映画「十三人の刺客」を視聴。ドラマ版「十三人の刺客」も録画しているので、見比べるのが楽しみ。映画やドラマは幾つかあるようだけど、今回見たのは1963年(昭和38年)の映画(オリジナルかな?)、白黒であった。

13人の刺客は以下(Wikipedia参照)

島田新左衛門/片岡千恵蔵 島田新六郎/里見浩太郎 倉永左平太/嵐寛寿郎 三橋軍次郎/阿部九州男 樋口源内/加賀邦男 堀井弥八/汐路章 日置八十吉/春日俊二 大竹茂助/片岡栄二郎 石塚利平/和崎俊哉 平山九十郎/西村晃 佐原平蔵/水島道太郎 小倉庄次郎/沢村精四郎 木賀小弥太/山城新伍

前の日に里見浩太朗版「水戸黄門」(再)をちらっと見たばかりで、それから50年前ぐらい? 爽やか青年、岡田健史君みたいな雰囲気だったな。

鈴木さんは出演していなかったけど、撮影:鈴木重平というお名前あり。

この映画はたしか「時代劇ベスト100+50」で知ったのだと思うのだけど、内容はほぼわからないまま視聴。冒頭は言葉が聞き取れず、時代背景もわからず??のまま見始めて、途中でWikipediaでちょいあらすじを見て、ああ、あのひどい殿様は松平斉韶という将軍の弟(というのはこの映画の設定らしいが)なのねんぐらいの知識を得る。

西村晃さんも出演されていて、新旧水戸黄門だなあ……。

13人の刺客なのに数えてみると、11人? 12人? もしや相手方の半兵衛が寝返って味方になる?と勝手な解釈をしていたら違った、別の人物が加わった。それが山城新伍さんだったとは気づかず。

今のような、刀のキンキンやズバッというような音はなく、それが何だかかえってリアル。戦うこともない武士たちなので、むっちゃすごい剣豪が登場するとか、アクションもなく。刺客側が大勝利というわけでもなく、主演もやられる。見終わってからじわじわといろんな感情が湧いてくるな。

冒頭、混乱したままで見たので、後から気づく。橋の向こうで明石藩の一行を通行止めにして、その後、切腹したのは、映画序盤で斬られてしまった牧野妥女の父だったのか。言葉少なだけど、いい演技だなあ。

これがリメイク版だとどうなるのか。派手なアクションなどはないといいな。見るのは楽しみだけど。

映画
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